カバ(バーチ)と桜(サクラ)について
「カバと桜は同じ木ですよね。」という質問が非常に多いです。
理由はともかくとして違う木になります。
山桜はバラ科サクラ属
カバはカバノキ科シラカンバ属

山桜(ヤマサクラ) バラ科サクラ属
カバ(バーチ) カバノキ科シラカンバ属
良いとか悪いとかでは無く、どちらともそれぞれ特徴があり素晴らしい樹種です。
私達は、それぞれの木が持つ特徴を最大限にお施主様に伝えるべく努力します。
無垢フローリングの選び方・お手入れ・施工例をプロが解説|木魂ブログ
無垢フローリング専門店「木魂」が教える、失敗しない床選びとメンテナンスの秘訣。マンションL45遮音床の悩み、日常のお手入れ、全国の施工事例まで。創業20年の専門店が、本物の無垢材の魅力を余すところなくお伝えします。
カバ(バーチ)と桜(サクラ)について
「カバと桜は同じ木ですよね。」という質問が非常に多いです。
理由はともかくとして違う木になります。
山桜はバラ科サクラ属
カバはカバノキ科シラカンバ属

山桜(ヤマサクラ) バラ科サクラ属
カバ(バーチ) カバノキ科シラカンバ属
良いとか悪いとかでは無く、どちらともそれぞれ特徴があり素晴らしい樹種です。
私達は、それぞれの木が持つ特徴を最大限にお施主様に伝えるべく努力します。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
この木はなんの木だか分かりますか?
ヒントはホームランバッターのバットやボーリングのレーンに使われる木です。
宝飾品のようにも扱われ、高級車のパネルや家具の面材にも使われます。
答えは「メイプル(楓)」です。
メイプル(楓)も綺麗なところばかりではなく、
マグロで言う大トロ・中トロ・赤味の様に木も表情に様々なところがあります。
節があるところと無いところ、幅が広いところと狭いところなど色々です。
“そんなの知ってるよ~”って声が聞こえそうですが…
では…
この木目を見て、山火事か何かでこの木が延焼した年が
どの部分の木目に現れているか分かりますか?
私は残念ながら分かりません。
でも、見る人が見れば分かるんですって^^;
その分かる方は、子供の頃から広葉樹が好きで好きでたまらなかったそうで、
いつの間にか木の生い立ちがなんとなく分かるようになってきたそうです。
何でも好きには勝てそうにないです。
ちなみにその方は大学の先生でした。
いやはや本当に楽しい授業でした。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
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無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
先日、少しだけ自分でフローリングを施工してみました。
ゆっくりですが丁寧な施工を心掛けました。
自分なりに気を付けて施工した箇所は…
施工するフローリングにもよると思うのですが、電動ドリルで下穴を開けました。
いきなりビスを打つと凸部に割れが入る事を懸念しての作業です。
使用したビスは、太さが2.6mmで長さは32㎜です。
最後の食い込みが良くなるようにフレキ付きの物を選びました。
フレキとはビス頭下部分の斜めに入っているラインの事です。
ビス頭がよく入り込みます。
フローリングの間には厚紙を入れて隙間をなるべく均一にしました。
フローリングの隙間を気にする方は無垢フローリングはお勧めできません。
そもそも無垢フローリングを施工する再には必ず隙間を空けて施工します。
こんな感じで施工しました。
手間が掛かるといえば掛かります。
手間代を出せば手間を掛けてくれる?
依頼主もどの様な施工方法を希望するのかを大工さんに伝えれるように
それなりの勉強が必要なのかもしれません。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
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無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」の
お客様にお座りいただくベンチの足元には、
木曽桧フローリングが施工されています。
どちらかと言うと軟らかい樹種になりますのでベンチの足元には
凹みがたくさん見られます。
この凹みをちょちょいと補修してみようと思います。
用意した物は、霧吹きと水、布切れ、アイ ロンです。
まずは凹んだ箇所に霧吹きで水をかけます。
そこに…
少し長い画像ですが2分後くらいから相当頑張りだします(^_^)v
お時間がある方は是非見てください。
こんにちは。木材コンシェルジュの前田英樹です。無垢フローリング、特に桧(ヒノキ)や杉などの針葉樹は足触りが良い反面、物を落とすと「凹み」ができやすいものです。しかし、木の復元力を利用すれば、家庭用アイロンで驚くほど綺麗に直ります。よくある疑問に答えながら、その手順を解説します。
>無塗装の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除
>オイル塗装の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除
>UVウレタン・ウレタン塗装の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除
>ガラス系塗料塗装(SSG・木塗MOKUTOなど)の無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス、掃除
>ナラ無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス方法
>杉無垢フローリングのお手入れ、メンテナンス方法
>桧無垢フローリング お手入れ面メンテナンス
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
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いつの時代も人気のブラックウォルナットフローリングです。
その人気は、やはりブラックウォルナットが持つ独特の黒さからが一番の要因でしょう。
非常に重厚感がありカッコいいです。
ところでところでブラックウォルナットって木はどんな木なんでしょう。
もちろん黒くて硬くて広葉樹で高級家具に使われて…色々あります。
私のメモ書きで申し訳ないのですが…
基本的には、広葉樹は自分の幹と根は大体3:2の割合で薄く広く育ちます。
針葉樹は、水が少ない場所で育つ事が多いので根は下へ下へと細く深く伸びていきます。
ブラックウォルナットは広葉樹なので根が広く張ります。
下記の画像はブラックウォルナットの立ち木です。
ポツンと立っています。
だいたいブラックウォルナットの立木はポツンとなっています。
幹の下、根の張った部分にはほとんど他の植物は生えないと言われています。
上の画像でも確認できますが、根元付近は茶色く地面が見えています。
ブラックウォルナットは自分で毒とまでは言いませんが、
それに近い養分を出す事で自分の周りに植物を生かせません。
どんどん自分に養分がくるようにしている訳です。
言いようによっては、ブラックウォルナットの黒さは毒々しい黒さとも言えます。
そう言われればそんな感じにも見えるような気もしますね。
危険と渋さは紙一重と言ったところでしょうか。
もちろんブラックウォルナットフローリングには人間に対しての毒なんてものは存在しません。
きっと重厚感に満ちた住空間を演出してくれる事でしょう。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
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