お客様の声が届きました ブラックウォールナット:BW-32 シルキーメイプル:SM-13

投稿日:2012年10月10日

T様アンケート
ご採用頂いた無垢フローリング
ブラックウォールナットBW-32
シルキーメイプルSM-13

○まずは率直な感想をお願いいたします。
希望通りのフローリングがなかなか見つからず、あこがれていた
幅広フローリングという条件はあきらめようかと思っていたところ、
御社のサイトにたどりつき。あきらめずに探してよかったと思っています。
高額な商品であったため、1枚物→乱尺やUNI(V溝)タイプへ妥協した
りもしましたが、ブジに工事も終わり、満足しております。

1.無垢フローリングショールーム「ゆらぎ」について
・参考になった
ネットの施工例だけでは知ることができない微妙な質感や色みの違いなど、
実際に本物を見ることができたのでとても参考になりました。

2.木材コンシェルジュ前田英樹について
・説明はわかりやすい
特に、ウレタン塗装と自然塗装との違いメリット、デメリットの説明はとてもわかりやすく参考になりました。

3.他社と比較されましたか?
YES

4.数あるフローリング店の中でどうじて当社をお選びいただけたのですか?
フローリング選びの際に、①無垢であること②床暖房対応であること
③10cm以上の幅広であること、この3点を条件として探してみたところ
条件を満たすフローリングを扱っている会社が他に見当たらなかったため。
あっても種類が非常に限られた物であった。
ブラックウォールナットBW-32
BW-32-2

BW-32-3jpg

BW-32-4jpg

 

シルキーメイプルSM-13
SM-13-1

SM-13-4

SM-13-7

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

名刺入れが入荷しました

投稿日:2012年10月08日

木の名刺入れが入荷しました。
イチイ名刺入れ (1)
イチイ名刺入れ (2)
イチイ名刺入れ (3)
イチイ名刺入れ (4)
イチイ:11,000円

 

エンブイヤ名刺入れ-(1)
エンブイヤ名刺入れ-(3)
エンブイヤ名刺入れ-(4)
エンブイヤ:12,000円

 

クルミ名刺入れ-(1)
クルミ名刺入れ-(2)
クルミ名刺入れ-(3)
くるみ:7,500円

 

ケヤキ埋もれ木名刺入れ-(1)
ケヤキ埋もれ木名刺入れ-(2)
ケヤキ埋もれ木名刺入れ-(3)
ケヤキ埋もれ木:12,000円

 

ゼブラウッド名刺入れ-(2)
ゼブラウッド名刺入れ-(1)
ゼブラウッド名刺入れ-(4)
ゼブラウッド名刺入れ-(5)
ゼブラウッド:10,000円

 

タモ縮み杢名刺入れ-(1)
タモ縮み杢名刺入れ-(2)
タモ縮み杢名刺入れ-(3)
タモ縮み杢名刺入れ-(4)
タモ縮み杢名刺入れ-(5)
タモ縮み杢:12,000円

 

ニレ埋もれ木名刺入れ (1)
ニレ埋もれ木名刺入れ-(1)
ニレ埋もれ木名刺入れ-(2)
ニレ埋もれ木:12,000円

 

バーズアイメイプル名刺入れ (2)
バーズアイメイプル名刺入れ (3)
バーズアイメイプル名刺入れ-
バーズアイメイプル:要相談

 

ブビンガ名刺入れ-(2)
ブビンガ名刺入れ-(3)
ブビンガ名刺入れ-(4)
ブビンガ:8,000円

 

ローズウッド名刺入れ1-(1)
ローズウッド名刺入れ1-(2)
ローズウッド名刺入れ1-(3)
ローズウッド:10,000円

 

ローズウッド名刺入れ2-(2)
ローズウッド名刺入れ2-(3)
ローズウッド名刺入れ2
ローズウッド:10,000円

 

クリスマスに向けて在庫が少なくなる時期です。
気に入った杢があればお早めにお問合せください。

フローリング
無垢フローリング専門店 [木魂] 25年間で5,000件以上の実績を持つ木材コンシェルジュが世界各地の原木から厳選した無垢フローリングをご提供いたします。
東京都・新木場無垢フローリング専門店

全500種類の無垢フローリング
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無垢フローリング施工例一覧

 

無垢フローリング施工例

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

オール桧の構造用合板「森の合板」とは?メリットと価格を解説

投稿日:2012年10月07日

東濃地方(岐阜県)では当たり前のことなのかもしれませんが、全て桧(ヒノキ)で作られた構造用合板、「森の合板」という製品が存在します。

通常、構造用合板といえば輸入の針葉樹などが使われることが多い中、国産の桧を100%使用した合板は非常に珍しく、また魅力的な建材です。今回はこの「オール桧の構造用合板」について、その特徴や採用するメリットをご紹介します。

オール桧の構造用合板「森の合板」とは?

「森の合板」は、その名の通り、日本の森で育った桧をふんだんに使用して作られた構造用合板です。

構造用合板は、壁や床の下地として建物を支える重要な役割を果たします。完成してしまえば見えなくなってしまう部分ですが、家の寿命や性能を左右する「縁の下の力持ち」です。ここに、耐久性と保存性に優れた「桧」を使うことは、非常に理にかなった選択と言えます。

一般的な輸入針葉樹合板との違い・メリット

一般的な輸入針葉樹(ラーチなど)の合板と比較して、オール桧の合板には以下のようなメリットが考えられます。

  • 優れた耐久性・耐水性:桧は水や湿気に強く、腐りにくい木材の代表格です。湿気の多い日本の気候において、壁内結露などのリスクに対して強さを発揮します。
  • 防虫効果:桧特有の成分には、シロアリやダニを寄せ付けにくい効果があると言われています。
  • 香りによるリラックス効果:施工中や、ふとした瞬間に香る桧の香りは、住まい手だけでなく現場の職人にとっても心地よいものです。
  • 地産地消と環境貢献:国産材、特に地域材(東濃桧など)を使用することで、日本の森林保全や輸送エネルギーの削減(ウッドマイレージの低減)に貢献できます。

価格差と採用時のポイント

気になるコストについてですが、輸入針葉樹の合板と比較すると、やはり少しだけ高価にはなります。

しかし、手が届かないような高級品というわけではありません。設計や見積もりの段階でしっかりと仕様に組み込んでおけば、十分に採用可能な価格帯です。

「見えない部分だから何でも良い」ではなく、「見えない部分だからこそ、長く安心して使える良いものを使いたい」。そう考えるお施主様や工務店様にとって、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢となり、どんどん良い品物として普及していくことが期待されます。

まとめ:見えない構造材にも「桧」のこだわりを

構造用合板は、家の骨格の一部です。東濃地方から発信される「森の合板」のような良質な国産建材を選ぶことは、家の耐久性を高めるだけでなく、日本の林業を支えることにも繋がります。

これから家づくりをされる方や、リノベーションを検討されている方は、ぜひ「下地に使う合板の種類」にも注目してみてください。

森の合板

森の合板

 

 

Q1. 「森の合板」とはどのような商品ですか?

A. 岐阜県東濃地方で育った「桧(ヒノキ)」を100%使用して作られた、オール桧の構造用合板です。通常、合板の中芯には安価な木材が使われることが多いですが、この合板はすべて国産の桧で作られているのが特徴です。

Q2. 一般的な構造用合板と比べて、何が良いのでしょうか?

A. 最大のメリットは「耐久性」と「耐水性」です。桧は湿気に強く、腐りにくい木材として知られています。壁や床の下地という、完成後は見えなくなってしまう場所だからこそ、長く安心して使える桧を採用することは家の寿命にとって非常に有意義です。

Q3. 桧の合板だと、費用はかなり高くなりますか?

A. 輸入針葉樹の合板に比べると多少コストは上がりますが、手が届かないような高級品ではありません。設計や見積もりの段階で計画に入れておけば、一般的な住宅建築でも十分に採用できる現実的な価格帯です。

Q4. なぜ「構造用」にこだわる必要があるのですか?

A. 構造用合板は家の骨格を支える重要な部材だからです。安価な輸入材ではなく、日本の気候風土に適した国産の桧を使うことは、家を強くするだけでなく、国内の林業を活性化させ、日本の森を守ること(地産地消)にもつながります。

Q5. 採用したい場合は、どうすれば良いですか?

A. 建築を依頼される工務店様や設計士様に「下地に国産桧の合板(森の合板など)を使いたい」と、設計の早い段階でご相談されることをおすすめします。仕様が決まってからでは変更が難しいため、早めのリクエストが重要です。

 

 

フローリング
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無垢フローリング施工例一覧(木魂-kodama-)

無垢フローリング施工例専門サイト

無垢フローリング施工例一覧(ブログ)

 

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執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

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東京都の個人宅で剣道場床工事がはじまります。

投稿日:2012年10月06日

東京都三鷹市で戸建て住宅内に剣道場床を施工します。
3坪ほどの大きさですが床と姿見(鏡)さえあれば
一人稽古も充実することでしょう。
道場主さんの意気込みが感じられます。
_剣道場床工事

kodama_234x60_120625_ani_v1

剣道場床建築工房

剣道場新築床工事の様子はこちら

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無垢フローリング施工例一覧

 

無垢フローリング施工例

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執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
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現状、電話メールがつながり難くなっております。

投稿日:2012年10月01日

10月1日の早朝から台風の影響をうけて電話とメールがつながり難くなっております。本日中には復旧する見込みです。お問い合わせを頂いたお客様にはご迷惑をお掛けして申し訳ございません。復旧まで今しばらくお待ちいただきますようにお願いいたします。

10月1日19時に全て復旧いたしました。御迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。お問合せ頂いたお客様にはお詫び申し上げます。

株式会社 五感

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執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

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