無垢フローリング専門店木魂では、北海道から沖縄県まで全国に無垢フローリングをお届けしております。
もちろん首都圏に一番多く出荷はしていますが関西地域の大阪府、京都府、兵庫県にもかなり出荷しております。
特にマンション用のLL45対応木魂防音無垢フローリングとLL45対応挽き板フローリングは首都圏より大阪への出荷が多いです。
これには理由がありまして、大阪府、京都府、兵庫県は首都圏に比べてマンションの直貼り工法が二重床工法よりも多いのが要因です。直貼り工法と二重床工法は西高東低になっているようです。
特に大阪に関しては、直貼り物件が非常に多いためにマンション用のLL45対応木魂防音無垢フローリングとLL45対応挽き板フローリングの出荷が多いという事になります。
大阪の人は自分がうるさいくせに、階上の人にはもっと口うるさいのかもしれません。(あっ。私も生まれ育ちは大阪人です。)
二重床と直貼りでどちらが性能が上なのか?たまに聞かれますが、構造躯体も関係してくるので一概に言えません。ただし、二重床には施工の困難さや太鼓現象が起こる要因があるなどで私は直貼りの方が安心感がありますね。大阪の人は色々とうるさいので直貼りが多いのかもしれません。
LL45対応の木魂防音無垢フローリングは、厚み26㎜という薄さで遮音等級LL45に対応する無垢フローリングです。
対応する樹種も様々で広葉樹も針葉樹もございます。ブラックチェリー、ブラックウォールネット、シベリアンウォールナット、シルキーメープル、ジャーマンメープルシベリアンバーチ、北海道産ナラ、イングリッシュオーク、ヨーロピアンアッシュ、インドネシアチーク、阿波桧、伊予杉、どんぐりなど20樹種・175タイプの中から選ぶことが可能です。
大阪で人気の無垢フローリングは以下となります。
無垢フローリングとは少し異なりますがLL45対応の挽き板フローリングも大阪府では人気です。
無垢フローリングは、割れ、反り、曲がりなど自然素材と特有の現象は100%が現れます。
挽き板フローリングは、合板の表面に2㎜厚の無垢材を貼り付けた複合フローリングの一種になり、割れ、反り、曲がりなどは無垢フローリングよりも抑えられると言われています。それでも自然素材特有の割れ、反り、曲がりなど自然素材特有の現象は100%は抑えきれませんので注意が必要です。
挽き板フローリングでは、樹種が限られるのでラインナップが少なくなるような気がしますがLL45挽き板直貼りフローリングでは8樹種48種類をご用意しております。ただし、針葉樹のご用意は無く広葉樹のみになります。
また、挽き板フローリングに関しましては幅広や床暖房にも対応いたしますので床暖房は絶対に外せない方にはお勧めの商品です。
樹種としては、ブラックチェリー、ブラックウォールナット、オーク、イタヤカエデ(メープル)、チーク、パドックビーチ(ブナ)、バーチ(カバ)の8樹種となります。
大阪で人気の遮音等級L45挽き板フローリングは以下となります。
大阪への無垢フローリングの出荷は、マンション用のLL45対応商品が多く出荷されますが、通常の無垢フローリングもたくさん出荷しております。
東京と大阪では少し遠いような気もしますが気になる方はぜひ一度お見積り依頼を頂ければと思います。
また、商品の足触りを体感してみたい方はぜひ東京新木場の無垢フローリングショールームゆらぎへご予約の上、ご来場いただければ幸いです。
Q1. なぜ大阪のマンションでは「直貼り」の無垢フローリングが人気なのですか?
大阪を含む関西圏のマンションでは、コンクリートスラブの上に直接床材を貼る「直貼り施工」が一般的だからです。関東では二重床が多い一方、関西ではこの工法が主流のため、コンクリートに直接施工でき、かつ管理組合の防音規定(LL45等級など)をクリアできる「遮音等級付きの直貼り無垢フローリング」が多く選ばれています。
Q2. 一般的な無垢フローリングを大阪のマンションに施工することはできませんか?
管理規約で「L-45(LL45)」などの遮音性能が求められる場合、一般的な無垢フローリングをそのまま貼ることはできません。下地で遮音をとる方法もありますが、床の高さが上がってしまうため、遮音クッション材が裏面に付いた「直貼り対応の無垢フローリング(挽き板)」を使用するのが最もスムーズで安心な方法です。
Q3. 「直貼り」と「二重床」では、選ぶべきフローリング材は違いますか?
はい、異なります。二重床(関東に多い)の場合は一般的なフローリングが使えますが、直貼り(関西に多い)の場合は、裏面に特殊なクッション材が付いた専用のフローリングが必要です。このクッション材が衝撃を吸収し、階下への音を軽減する役割を果たします。
Q4. 遮音規定のあるマンションでも選べる「樹種」はどのようなものがありますか?
ブラックチェリー、ウォールナット、オーク(ナラ)、チーク、バーチ(カバ)、メープルなど、人気の樹種で「LL45遮音・直貼り対応」の商品をご用意しています。マンションだからといって好みの木を諦める必要はありません。
Q5. 遮音フローリングは、歩いた時にフワフワしませんか?
はい、遮音性能(LL45)を確保するためのクッション材が裏面に付いているため、歩行時に特有の沈み込み(フワフワ感)があります。これは階下への騒音を防ぐために必要な仕様ですので、施工前にサンプル等で踏み心地をご確認いただくことをおすすめしています。




















