真っ直ぐ振れていないで症???

週に2回ほど剣道の稽古に通っております。
仕事など時間の都合で実質竹刀を持っているのは30分も無いのではと思います。
そんな短時間の稽古のうちに
「竹刀が真っ直ぐ振れていないよ」と何人かの先生に指摘されます。
もちろん私は真っ直ぐに振っているつもりです。
最近素振りもサボり気味なのでそれも要因かもしれません。
素振りの内容にもよるし、
真っ直ぐ振っているつもりで振ってないんだろうなぁ
そう思いながら日々過ごしていたらIKEAで1600x250mmくらいの
姿見鏡が980円で売っているのを発見。
早速購入!
このサイズの姿見鏡に納まるわたし自身の身体ではない事を再確認する。
後ろに下がって下がって全体を鏡に写すも
刃筋を確認すると言った本来の目的が果たせないのであった・・・
考えました。
私なりにとっても考えました。
できました!
じゃーん!  「桐の木刀・レーザーポインター添え」です。
ビーム (1)
はい。
単純明快!
赤い点で刃先の動きを見てやろうと
安易な考えから生まれました。
どんな物かと言いますと・・・
アマゾンで一番軽そう(安い)なレーザーポインターを購入。
重さは12.19gです。ほとんどプラスチックでできている様でとても軽いです。
桐の木刀が220gほどですのでレーザーポインター添えても233gほどですね。
軽いのが特徴の桐の木刀も本来の目的も保たれそうですが、
装着後はかなりバランスが違っちゃいますね。 ここは気になるところです。
ビーム
桐の木刀の先っぽにカッターで凹を彫ります。
ビーム (2)
※ここ重要です。
レーザーポインターはスイッチを指で押さえている時にしか光りません。
なのでスイッチをONにした状態でセロテープでグルグル巻きにします。
OFFは、電池の蓋をくるくると緩めて電池の接触を無くす事で解消しました。
ビーム (3)
今日はとりあえず輪ゴムでグルグル巻きにして固定してみました。
今のところ輪ゴム1本での固定ですが、ぶっ飛んでいくようでしたら増強します。
DSCN0111
早速、白い壁に向かって振ってみると。。。
アラ嫌だッ・・・
先生方のおっしゃるとおりブレブレです。
ビーム2
ん?
疑問も出てきましたぞ。
床面に垂直に真っ直ぐ振り下ろすのが正しいのか?
左右45度以内で斜めに真っ直ぐ振れているのも有りな様な???
両方できるのが良いのか?はたまたこんな稽古は無意味なのか?
いろんなことを考えながら素振りすることにします。
それにしても本当に赤い点はよく見えます。
ブレブレになっていればなっているほどよく分かります。
「桐の木刀・レーザーポインター添え」は、
早く振ることでレーザーの残像?が分かりやすく見えました。
はたしてこれで『真っ直ぐ振れていないで症』は解消に向かうのでしょうかね(^^ゞ
少しこの調子で素振りしてみようと思います。

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)