先日、つくばでの3階建て木造校舎の耐火性能を調べる実験が話題を呼んでいました。
ブリティッシュ・コロンビア州立大学には、5階建ての校舎などもあるそうです。
もちろん混構造なのでしょうが、やっと木材が見直される時期が来たのかなぁと思います。
次は、大工技術がクローズアップされる時期が来るような気がします。
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無垢フローリング施工例一覧

無垢フローリングの選び方・お手入れ・施工例をプロが解説|木魂ブログ
無垢フローリング専門店「木魂」が教える、失敗しない床選びとメンテナンスの秘訣。マンションL45遮音床の悩み、日常のお手入れ、全国の施工事例まで。創業20年の専門店が、本物の無垢材の魅力を余すところなくお伝えします。
先日、つくばでの3階建て木造校舎の耐火性能を調べる実験が話題を呼んでいました。
ブリティッシュ・コロンビア州立大学には、5階建ての校舎などもあるそうです。
もちろん混構造なのでしょうが、やっと木材が見直される時期が来たのかなぁと思います。
次は、大工技術がクローズアップされる時期が来るような気がします。
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無垢フローリング施工例一覧

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F
公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/
ブラックウォールナットフローリング・BW-34をご採用いただきました

ブラックウォールナットフローリング・BW-34
サイズ:乱尺(610㎜~)x130x15㎜
塗 装:オイルワックス塗装
スタイル:ラフ
入り数:約1.656㎡
㎡価格:12,802円(送料別)
※価格は予告無く変更する場合がございます。
ウォールナットフローリング くるみ ブラックウォールナットフローリング ブラックウォールナットフローリング商品一覧 ブラックウォールナット施工例
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
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とある中学校から剣道場床貼り変えの依頼を受けました。
以前からかなりの剣道強豪校として有名です。
早速お伺いして現場調査を行いました。
道場建物自体は30年以上も前の建物だそうです。
床下の換気が十分行き届いており床下の木材もかなりキレイな状態です。
以前、道場床によく使われていた板バネが仕込まれています。


バネの振動ででしょうか?釘がところどころ抜けてしまっています。
30年前ってビス+電動ドリルなんか無かっただろうからこんなものでしょう。
振動が続くバネやスプリングの弱点となるのかな?
この武道場の床を思案した先生は相当拘りを持った方だと思いました。
ここにも強豪校の秘密があったのかもしれませんね。
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執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
株式会社五感
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『水周りに無垢フローリングはどうですか?』
かなりオープンクエスションですが良く聞かれます。
今度は、我が家の風呂場入り口の登場です。
そこそこビタビタに濡らす事もしばしばです。

ここも2年ばかり使っていますが問題なしです。
ちなみにフローリングは桧の節有です。

今のところ1年に1回だけ蜜蝋ワックスを塗布しています。
日々の掃除は掃除機かカラ拭きになります。
私的には汚れなどは全く気になりません。
はい、問題ありません。実際に私の自宅の脱衣所(風呂場入り口)では、無垢フローリングを施工して2年以上経過しましたが、トラブルもなく快適に使用できています。「水回りには不向き」と思われがちですが、適切な樹種を選び、おおらかな気持ちで付き合えば十分に採用可能です。
我が家では「桧(ひのき)の節ありフローリング」を使用しています。桧は昔から浴槽にも使われるほど水や湿気に強い木材です。水回りの床材として無垢を検討される場合は、桧のように耐水性のある樹種を選ぶことをおすすめします。
私の経験では、全く気になりません。実際、お風呂上がりには床がビタビタに濡れることもありますが、2年間使用しても目立つシミやカビは発生していません。あまり神経質になりすぎず、自然素材ならではの経年変化として楽しんでいただける範囲内です。
特別なことは必要なく、普段通りの掃除機がけや乾拭き(からぶき)で十分です。濡れてしまった場合も、その都度神経質に拭き取る必要はなく、日常のルーティンの中で清潔に保っていただければ問題ありません。
私は1年に1回だけ「蜜蝋(みつろう)ワックス」を塗布しています。頻繁なワックスがけは不要で、年1回のケアで木を保護し、艶を保つことができます。この程度の頻度であれば、負担なく続けていただけるかと思います。
追記:2026年1月現在も問題なく使用しております。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
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『キッチン・台所・洗面などの水周りに無垢フローリングは使えますか?』
これよくお施主様から頂く質問のひとつです。
キッチン床に無垢フローリングを採用しても大丈夫なのか?
LDKと1つの部屋として考えたときにキッチン床だけをタイルにすると不自然ではないのか?
タイルにしたら立ち仕事ばかりなので足腰が疲れる、タイルに陶器の食器を落としたらほぼ破損するだろうし、冬に冷たいタイルのキッチンだけスリッパを履くような面倒は避けたい。
タイル目地の汚れ掃除は結構面倒だとも聞くし…
また、キッチン床部分だけをウレタン塗装にするとキッチン床だけが最初のうちはテカテカ光って同じ樹種でも不自然な感じがするのは容易に想像できる。そして、キッチンではシンクとコンロ間を行き来することが多くその部分だけウレタン塗装がはがれてみすぼらしい感じになることもなんとなく想像できる。
あと、少量の油が跳ねてベタベタして気持ちが悪い。こうなると掃除の手間がどれくらいかかる?という問題にもなってしまいます。基本的に無垢フローリングは、乾拭きを推奨していますが絞った雑巾で拭くくらいは多分されるだろうと思います。どの様な塗装の無垢フローリング材を拭くのか?
オイルワックス仕上を拭くのか?
ガラス塗装を拭くのか?
ウレタン塗装を拭くのか?
カンナ仕上げのものを拭くのか?
サンディング仕上げのものを拭くのか?
無垢フローリングの表面と言っても
樹種、グレード、塗装のそれぞれで異なります。
一概に無垢フローリングはキッチン床に使うとこうなります。とは言えません。
キッチンに無垢フローリング床を採用するとなると色々と考えてしまいますね。
もちろんキッチン床に無垢フローリング材は使えます。ただ、汚れが気になるので無垢フローリングをキッチン床に採用するかしまいか迷われている方がほとんどです。
キッチン前は、お施主様が立つ位置は大体決まっています。お施主様が調理や食器の洗物などをするのになるべく移動が少ないようにセッティングされているのがキッチンです。ということは、足裏が擦れる部分やたまにお鍋を落としてしまう位置もそう変わりません。的があるかのように近い部分に物が落ちたり擦れたりします。私の考えでは、表面の塗装が傷ついたり凹んで剥がれたりしない限りは、合板フロアーやウレタン塗装が水弾きよくきれいに保てると思います。
しかし、1年もしないうちに何か物を落として表面の塗膜に傷が付くかとおもいます。そうするとそこから水分は浸透してどんどん塗装が剥がれてきます。また、同じところを人間の体重で毎日擦るわけですからいったん剥がれだしたところはどんどんと塗膜が剥がれていく事になります。
もうひとつは、暖かくて気持ちが良いと思って無垢フローリング材の採用を考えたのにいろんな素人意見から手軽に手入れが出来そうな部材にしようかと考えてしまう事も多いようです。汚れに関してはいろんな意見があるので一概には言えないのですが…
ちなみに昨晩我が家の夕食は春巻きでした。ガンガン油を使って揚げていきます。もちろん目に見えない油が跳ねる跳ねる!跳ねる跳ねる!
たくさん油が跳ねて飛びちっているはずです。
そしてこちらが春巻き完成後のキッチン床です。春巻き画像が無くてスミマセン
わーぃキレイ!と言う事は全然無いですが「汚れてしまったなぁ…」とは全く思いません。ここはそれぞれの価値観の違いなので画像を見て判断してくださいね。

よくよく見てみると何かの汚れは発見できます。
使いだして2年ほど経つのでよくよく見ると何らかの汚れは発見されます。

油が跳ねた汚れを発見した時点で、とりあえずタオル地のマットを敷いておいて空拭き掃除で木目に沿って拭き取っています。水は跳ねや油跳ねはマットなどで拭きとるだけです。基本的には、水跳ねは木目に沿って拭く。油跳ねも木目に沿って拭く。とにかく跳ねに気が付いたら木目に沿って拭く。
飛び跳ねた油は植物油、ちなみに無垢フローリング材に塗布するオイルやワックスも植物性です。そんなに気にすることも無いのかなぁとも思います。

我が家でもコロッケやから揚げなどの揚げ物は、普通に作っています。
ちなみにメンテナンスとしては1年に一度は蜜蝋ワックスを塗っています。日々のお掃除は、掃除機または雑巾でカラ拭きです。
物凄く油が跳ねる中華料理店でも見かけますがどれだけ拭き掃除しやすい床材を使っていても掃除をサボればベトベトです。よくありますよねビニール系の床でヌルヌルすべるお店が…
多分、油汚れが拭き取りやすいと言う事で採用されたのでしょう。なんせノーメンテナンスで長持ちさせることなんてまずあり得ないという事をもう一度しっかり認識しましょう。床の表面が何で保護されているのか?またその表面保護材の耐久性はどれくらいで塗り直しが出来るのか?
床材を検討する際には、ぜひ頭の片隅に入れて置いていただければと思います。
お施主様なの美的センスなのか、お施主様の綺麗好き度はどうなのか?色々あると思います。
掃除は、ご自身でせずに家政婦さんにしてもらうお施主さんもいらっしゃれば掃除だけは自分でしなくちゃ気が済まないお施主さんもいらっしゃる。
無垢フローリング材は、キッチンに普通に使えます。水や油は想定通り跳ねてキッチン床に落ちてきます。跳ねた水や油は乾いた雑巾やマットで直ぐに拭くようにする。そもそもオイル(油)が塗布された床材にオイルやワックスの上に多少の油が飛んできてもあまり気にならない。
ウレタン塗装の上に油が飛んで来たらとてもネチョネチョし、更には隙間に油が入れば汚れもたまる。
キッチンの床に無垢フローリング材は使えるがウレタン塗装はお勧めしない。環境が厳しくなればなるほど、ウレタン塗装に頼らずに
施主自身でメンテナンスができるオイルやワックス塗装を選ぶ方が良いかと思う。
ご不安になるかと思いますが、結論から申し上げますと、木材の「割れ」そのものは欠陥ではありません。
記事でご紹介した裁判所の判決でも「未乾燥の木材(グリーン材)が乾燥過程で割れるのは自然な現象であり、欠陥には当たらない」という判断が確定しています。無垢の木は生きているため、環境に馴染む過程でどうしても変化が生じるものなのです。
見た目に亀裂が入ると強度が落ちたように感じられますが、構造的な強度はほとんど変わらないことが実験でも証明されています。
専門家の意見書でも「割れの大きい材ほど曲げ強度が大きい場合がある」「貫通割れ(裏側まで突き抜ける割れ)がなければ強度上の問題はない」とされており、安全性に直結する心配はまずありませんのでご安心ください。
はい、問題ありません。それは木材が乾燥して収縮する際に発する自然な音です。
記事内の事例でも「音が不安だ」という声がありましたが、これは建物が崩れる予兆ではなく、木が呼吸し、その場の環境に馴染もうとしている証拠です。しばらくすると落ち着いてきますので、温かく見守っていただければと思います。
グリーン材は人工乾燥材に比べて安価であることや、昔ながらの建築業界の慣習として広く使われてきた背景があります。
「乾燥すればある程度割れる」というのは業界の常識ですが、近年ではその説明が施主様に十分伝わっていないケースも増えています。本来は、施工する建築会社が事前に「木材の特性」としてご説明すべき事項だと言えます。
裁判所の判断では、単に「木が割れたこと」だけを理由に責任を問うのは難しい傾向にあります。
判決では「多少割れても強度に問題ないことは専門家の常識」とされ、むしろ「木材の特性を知らずに発注した建築会社側の知識不足」が指摘されました。もし不安な場合は、その割れが「構造に影響する貫通割れかどうか」を専門家に診断してもらうことをお勧めします。
執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)
前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。
また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。
FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合、武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。
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