森林破壊と割箸の関係

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当店では環境保護への取り組みの一環として
使い捨ての割箸からきれいに洗って繰り返し使える
樹脂箸への切り替えを致しました。
日ごろご愛顧いただいているお客様に置かれましては、
何卒ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
●大量に使用される割り箸を減らし、森林を守ります。
●大量に捨てられるゴミを減らし、環境負荷を減らします。
●樹脂箸は原料から製造まで日本で行っておりますので安全です。
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「当店では環境保護の為エコ箸を使用しております」
割箸もご用意しておりますのでお気軽にお申し付けください。
エコ箸が増えてきました。
単純に割箸と森林破壊を結びつけるのは無理が有るかと思います。
わざわざ割箸を作るために森林を伐採していると思われるような
言い方は避けていただきたいものです。。。
通常、割箸の部材は丸太から住宅部材などを製材した後の端材を利用します。
端材
赤鉛筆で塗りつぶした部分が割箸に加工する部分です。
製材の木取りは、こればかりではなくフローリングや構造材など
丸太のサイズや樹種、グレードでいくつもの製材方法があります。
この赤い部分(端材)で作った割箸を森林破壊と結び付けるには少々難有りだと思うのです。
製材すると必ず端材は出来ます。
この端材の有効利用目的として生まれたのが「割箸」です。
まさにそのまま燃やせばゴミですし、活かせば資源と言うことです。
使い終わった割箸をゴミにしなくても大量に出るのであれば
大量に集めて燃やせばエネルギーにもなるわけです。
エコ箸は繰り返し使って洗えるのでエコだと言う事でしょう。
・繰り返し使えるエコ箸は製造段階でどれだけCO2を排出しているのか?
・洗剤を使って洗うのでしょうが汚染された水が環境に与える負荷はどれくらいなのか?
・その場合、大量の水を使用することになりますが水の使用量はどうなのか?
エコ箸でエコ生活を考える機会があるだけでもエコにつながるでしょう。
私はエコ箸を使ったから必ずしもエコな生活ができたのかと考えると???です。
エコ箸を使いたくないとか、使っちゃいけないとは思いません。
時と場合によっては割箸の様に資源の有効利用が変に利用されることもあります。
同じ土俵に上げると誤解を招く場合があるということです。
資源が出来るまでにもかなりの時間差があります。
木は、材木用材として育つには50~100年掛かります。
鉄鉱石や石油では、何億年と言う単位になります。
エコ箸の原料は何で出来ているのでしょう?
早いとこ見識を改めなければ逆に企業イメージダウンにも繋がりかねないと思います。
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「森林破壊と割箸の関係」への2件のフィードバック

  1. 石油が欲しいだけ使えなくなる時代がくるのも
    そう遠くないと考えています。
    そうなると、石油製品を使うこと自体が
    貴重な資源の無駄遣いと考えられるように
    なるでしょう。
    樹脂箸がエコ箸と呼ばれる期間は
    そう長くないと予想します。

  2. 本物大好きさま
    何事も、もう少しだけ物の本質に目を向けて欲しいと思います。
    何でも信用するのではなく、確かめた上で信用するべきだと思いますね。

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