なんで木を伐るの?

何で木を伐るのですか?
桧の間伐作業
木は成長過程で、CO2(二酸化炭素)を吸収し、C(炭素)を溜め込み
O2(酸素)を排出してくれます。
なのに何故、森林伐採するのですか?
自然環境を悪くしているのではないのですか?
材木屋さんが悪いんじゃないの?
確かにそう思われる方もたくさんおられるでしょう。
CO2          -          O2              = C
二酸化炭素を吸って(気体)      酸素をはき出す(気体)   炭素は木に蓄えられる(固体)
 
引き算で見てみても、確かに木は私たちが生きていく上で必要な酸素を作り出します。
そんなに役に立っている木をなぜ伐っちゃうのか?
ちゃんと理由があります。
木は成長過程で、CO2(二酸化炭素)を吸収し、C(炭素)を溜め込み
O2(酸素)を排出してくれます。
この働きは、「光合成」といわれます。
光合成が活発化すると、木はどんどん炭素を固定し、酸素を作りだしてくれます。
この光合成は、ある程度若い木で、しっかりと光が当たらないと活発に働きません。
気分の良し悪しは、人間とあまり変わらないような気もします。
山では木に光が十分当たるように間伐と言われる作業が行なわれます。
また、ある程度の年齢の木は伐採して木材へと生まれ変わってゆきます。
そしてまた植林して若い木を育てる事で山の木を循環させて活発化させようとしています。
コレが簡単なようで非常に難しいのです。。。
とにかく木を伐ると言う事は、悪い事とは言い切れないのです。
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