「グリン材の割れは当たり前。欠陥ではない」とした判決が与える影響

「グリン材の割れは当たり前。欠陥ではない」とした判決が与える影響…日経BPより
在来木造住宅の新築工事に未乾燥のグリン材を納入され、完成後に梁が大きくひび割れて補修を余儀なくされたとして住宅会社が木材業者を訴えていた裁判(東京高等裁判所)で、住宅会社が全面的に敗訴した・・・
以前も私のブログでもご案内させて頂きましたが困ったものです。
これでは言いたい放題のやりたい放題です。
この他にも材木が痩せてボルトが緩むのも木材業者の瑕疵だと言われたりもするそうです。
確定判決は、住宅会社は“建築のプロ”として材料の選定責任を全面的に負う立場にあると認めており、仕事への影響は避けられないだろう。安価であるという理由でJAS規格外の含水率のグリン材を構造材として使う場合には、建築主へ事前に説明してその合意を得る、ボルトの締め直しなど施工上の対策を入念に行うといった対応を心がけないと、大きなリスクを負うことになる。
木材は事前説明が非常に重要となっています。
しかし、現在では“建築のプロ”より“不動産のプロ”が起している問題かもしれません。
“不動産のプロ”からは「無垢のフローリングって大丈夫ですか?」と言った問い合わせが
たくさんあります。
何が大丈夫で、何が大丈夫でないかも分からずにただ単に
「無垢のフローリングって大丈夫ですか?」です。
お施主さんも業者も“不動産のプロ”にあまりにも求めすぎなのかもしれませんね。
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