何もしていないのに無垢フローリングからカビが発生したそうです。
工務店様から送られてきた画像です。


「現場確認して対処してください。」
ひどいカビですが画像を見れば何が原因なのか大体判断がつきます。
原因の追究無しに対処しても同じことを繰り返すだけです。
何もしていない木からカビは生えてきません。
無垢フローリングのカビに関するよくあるご質問
Q. 何もしていないのに、なぜ無垢フローリングにカビが生えるのですか?
A. 木材そのものから自然にカビが生えることはありません。多くの場合、「過剰な湿気」が原因です。例えば、施工中の養生シートによる「蒸れ」や、床下のコンクリートからの湿気上昇などが考えられます。
Q. カビが生えた場合、表面を拭き取れば解決しますか?
A. 表面のカビを除去するだけでは不十分な場合があります。カビが発生した「根本的な原因(湿気の供給源)」を特定し、解消しなければ、何度でも再発する恐れがあります。まずは現場の状況確認が必要です。
Q. 施工後すぐにカビが生えたのは、木材の品質が悪いからですか?
A. 木材の品質不良であるケースは稀です。多くの現場診断の結果、雨漏り、配管トラブル、または施工環境の換気不足など、外部要因による高湿度環境がカビの発生を招いていることがほとんどです。
Q. 自分でできる応急処置はありますか?
A. 消毒用アルコール(エタノール)で拭き取ることで一時的な除菌は可能です。ただし、水拭きは湿気をさらに与えてしまうため避けてください。広範囲に広がる場合は、早急に専門家へご相談ください。
Q. カビの原因調査や診断をお願いすることはできますか?
A. はい、可能です。無垢フローリング専門店木魂では、画像診断や現地調査を通じて、カビの原因究明と適切な補修方法をご提案しております。お困りの際はお気軽にお問い合わせください。
