茨城県・鹿島学園高等学校の剣道場床工事が完了しました。
今回は少し珍しい設置方法で、巨大な体育館の中に剣道場床を
すのこの様に置いていくような感じで施工しました。
こちらの剣道場床面積は約14mx14mですが、
巨大な体育館の床面積の1/5位でしかありません。
雨風さえ防ぐ事ができれば、当社の剣道場床を設置して
剣道の道場として使用することが可能です。
空き教室などを利用して剣道場に改修する事も可能だと考えます。
学校の教室の天井高は建築基準法で3m以上と決められていますので
床を設置して床高が上がっても竹刀が天井に当たる事は
めったにない無いと思います。
学校で剣道場をなかなか作ってもらえない先生や
今現在使用していない倉庫や納屋などが有ると言った剣士にとっては
なかなか良い方法だと思いませんか?
剣道場床工事に関しましては、どんどんご質問をお待ちしております。







剣道場床工事の事なら剣道場床建築工房へ
剣道場床工事に関するよくあるご質問
Q. 体育館の床全体ではなく、一部のスペースだけに剣道場を作ることはできますか?
A. はい、可能です。鹿島学園高等学校様の事例のように、巨大な体育館の中に必要な広さ(例:14m×14m)だけ床を設置することが可能です。既存の広い空間の一部を有効活用し、本格的な道場として仕上げることができます。
Q. 使っていない倉庫や空き教室を剣道場に改修することはできますか?
A. はい、改修可能です。基本的に雨風を防ぐことができる建物であれば、当社の剣道場床を設置して道場として使用できます。現在使用していない倉庫、納屋、空き教室などがございましたら、ぜひご検討ください。
Q. 普通の教室を剣道場にすると、天井が低くて竹刀が当たりませんか?
A. 基本的には問題ありません。学校の教室は建築基準法で天井高が3m以上と定められています。そのため、専用の床を設置して床高が少し上がったとしても、竹刀が天井に当たることはめったにございませんのでご安心ください。
Q. 既存の床に大きな工事をせずに設置することは可能ですか?
A. はい、状況に合わせた工法をご提案します。今回は「すのこ」のように床を置いていく工法を採用しました。建物自体に大きな加工をせずとも、独立した剣道場スペースを作り出すことが可能です。
Q. 道場の設置について相談したいのですが、どこに連絡すれば良いですか?
A. 「剣道場床建築工房(株式会社五感)」へお気軽にお問い合わせください。道場不足にお悩みの先生方や、場所の確保をお考えの剣士の皆様からのご質問をお待ちしております。
