L45対応マンション用無垢フローリングの踏み心地を徹底比較
マンションに使われるフローリング部材の踏み心地の簡易的なアンケートを行っています。
どうしてもマンション用の木質系床材は、フカフカしていて踏み心地が悪評です。
5点ほど用意して踏み心地のアンケートを行ってみることにします。
①L45対応木魂防音無垢フローリング
②D社・L45対応合板フロアー
③サウンドプルーフ2+15mm合板
④試作品・挽き板フローアー12㎜
⑤根太+構造用合板12㎜+15㎜無垢フローリング


どの様な結果になるのかとても楽しみです。
東京新木場ショールームでは、L45直貼りフローリングの踏み比べが可能です。
Q1. マンション用の防音フローリングが「フカフカ」するのはなぜですか?
一般的なマンション用防音床材は、階下への音を遮断するために基材の裏側にクッション材が貼られています。そのため、歩くたびに沈み込むような独特の「フカフカ感」が生じます。この踏み心地に違和感を持つ方は少なくありません。
Q2. 「木魂防音無垢フローリング」の踏み心地は他とどう違うのですか?
当店のL45対応無垢フローリングは、合板フロアーなどと比較して、しっかりとした安定感のある踏み心地を追求しています。無垢材そのものの質感を生かしつつ防音性能を確保しているため、歩行時の沈み込みによるストレスを軽減しています。
Q3. マンションでも合板ではなく「無垢材」の防音床を選べますか?
はい、可能です。多くのマンションでは管理規定により「L45」などの防音性能が求められますが、当店の「木魂防音無垢フローリング」はその基準をクリアしており、マンションでも無垢材ならではの温かみと質感を安心してお楽しみいただけます。
Q4. ショールームで実際に踏み心地を試すことはできますか?
東京・新木場のショールームでは、L45直貼りフローリングの踏み比べが可能です。数値上の防音性能だけでなく、実際の足裏から伝わる感覚や硬さの違いを、ぜひご自身の足で体感してみてください。
Q5. 防音性能と踏み心地を両立させることは可能ですか?
可能です。当店では、防音性能を維持しながらも、過度な沈み込みを抑えた製品や、施工方法の工夫をご提案しています。アンケートや踏み比べのデータを元に、お客様にとって最適な「歩きやすさ」をご案内いたします。
