本物のアンティーク!オーク虫食いフローリング ワーミーグレード

投稿日:2009年08月20日

最近では、アンティーク風フローリングは見受けられますが、
本物のアンティークフローリングは少ないかと思います。

本物の虫食いフローリング ワーミーグレードです。
こちらの画像の樹種は、
ナラですが他にもメープルや栗(クリ)チェスナットなどもございます。

虫食いのフローリング ワーミーグレード
虫食いのフローリング ワーミーグレード

 

本物の虫食いフローリング ワーミーグレード
本物の虫食いフローリング ワーミーグレード

 

本物の虫食いフローリング ワーミーグレード
本物の虫食いフローリング ワーミーグレード

数百年前に建造された建物を
取り壊した際に出た木材をフローリングに加工します。
どこで使われていたのか分かるように解体した建物の画像を付けてくれます。
本物強しですね!
人工的に虫に食べさせてこんな柄を付けるのはとても難しいでしょう。
世界にはまだまだ見たことも無いようなフローリングがたくさんありますね。
できる限り本物を選び抜いてご提案できればと思います。

ワーミースポルテッドフローリング

 

Q1. 「ワーミーグレード」とはどのようなフローリングですか?

ワーミーグレードとは、数百年前の建物を解体した際に出た古材を再加工した、本物の虫食い跡があるアンティークフローリングのことです。長い年月を経た木材だけが持つ、独特の重厚感と歴史を感じさせる風合いが特徴です。

Q2. 人工的なアンティーク加工とは何が違うのですか?

最大の違いは自然が作り出した本物の風合いである点です。人工的に虫に食べさせて同様の柄を作ることは非常に難しく、不可能です。数百年の時を超えて現存する「本物」だからこそ出せる、唯一無二の表情をお楽しみいただけます。

Q3. どのような種類の木材(樹種)がありますか?

主にナラ(オーク)をご用意しておりますが、他にもメープル、栗(クリ)、チェスナットなどもございます。希少な古材ですので、在庫状況や詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

Q4. 元々どのような建物で使われていたか分かりますか?

はい、可能な限り解体した建物の画像をお付けしております。どこでどのように使われていた木材なのか、その歴史的背景も含めて愛着を持っていただけるよう配慮しております。

Q5. 虫食いがあっても、床材としての強度は大丈夫ですか?

数百年もの間、建物を支え続けてきた木材ですので「本物は強い」と言える耐久性を備えています。見た目は朽ちたような美しさがありますが、フローリングとして加工・厳選されたものですので、安心してお使いいただけます。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/