どこかのJazzライブハウスのようですが、個人住宅です。
すごく雰囲気が出ていますね。
レンガがライトの光りと影の陰陽を演出してくれています。
栗アンティークフローリングも表面のダメージ加工を施した凹凸により
光りを乱反射してこの空間の雰囲気作りに役立っています。




オーディオが設置されたらまた見てみたいと思いました。
もちろんココで音を奏でるのはアナログレコードです。
「じーーーじーーー…ボツッ・・・♪♪~♪♪~♪♪」
クリアーな音も素晴らしいですが、
アナログレコードも“味”の面では負けないようです。
クリアンティークフローリング
サイズ:1820x120x15mm
タイプ:つなぎ目のあるUNIタイプ
塗 装:UVウレタン塗装
入り数:7枚入/1.528㎡
価 格:12,000円/ケース
㎡単価:7,849円
※上記金額には、送料・施工費は含まれておりません。
※上記金額は、予告なく変更される場合がございます。
無垢フローリングとオーディオルームに関するQ&A
Q1. オーディオルームに無垢フローリングを採用するメリットは何ですか?
A. 最大のメリットは、「音の響き」と「雰囲気作り」の両立です。
今回のO様邸の事例のように、無垢材、特に表面に凹凸のあるアンティーク加工を施した床材は、光だけでなく音を適度に乱反射(拡散)させる効果が期待できます。また、視覚的にもジャズライブハウスのような深みのある空間を演出し、音楽に没入できる環境を作ることができます。
Q2. この記事で紹介されている床材の特徴を教えてください。
A. こちらは「栗(クリ)アンティークフローリング(AK-01)」という商品です。
はっきりとした木目が特徴の栗材に、長年使い込んだような「ダメージ加工」を施しています。この表面の凹凸が照明の光と影の陰陽を作り出し、オーディオルームに独特の重厚感と安らぎを与えてくれます。
Q3. アナログレコードを聴く部屋にも合いますか?
A. はい、非常に相性が良いです。
クリアでデジタルな音も素晴らしいですが、アナログレコード特有のノイズや「味」のある音色は、経年変化を楽しめる無垢材の質感と見事に調和します。O様邸でもアナログレコードを楽しまれており、まさに「音」と「木」の味わいが融合した空間となっています。
Q4. 照明の効果を高めるにはどうすれば良いですか?
A. 表面に凹凸のあるフローリングを選び、照明を工夫することをお勧めします。
フラットな床とは異なり、ダメージ加工された床材はライトの光を複雑に反射します。事例のようにレンガ壁やスポットライトと組み合わせることで、光と影のコントラストが生まれ、夜にお酒と音楽を楽しむのに最適なムードが完成します。
Q5. この栗アンティークフローリングの規格・仕様は?
A. 基本的なサイズは「1820mm × 120mm × 15mm」です。
つなぎ目のあるUNI(ユニ)タイプで、表面はUVウレタン塗装仕上げとなっております。お手入れが比較的容易でありながら、アンティークの風合いを存分に楽しんでいただける仕様です。
