関東方面では見かけることが少ない
外壁に焼き杉板(焼板)・YS-03をご採用いただきました。
見る角度により、黒く見えたりシルバーに見えたりと
とても趣のある外壁材となります。
焼杉板・焼板はもちろんですが、
出隅材(コーナー材)などの作成も可能です。
経年化を経て徐々にシルバーグレーになってくると思います。
この時期ならではの新緑に黒が非常に映えますね。






焼き杉板(焼杉・焼板)YS-03に関するよくあるご質問
Q. 焼き杉板「YS-03」の外観は、どのような雰囲気になりますか?
見る角度や光の当たり方によって、重厚な「黒」に見えたり、趣のある「シルバー」に見えたりと、非常に豊かな表情を持っているのが特徴です。新緑などの自然とも相性が良く、建物全体に独特の風格を与えます。
Q. 関東地方でも焼き杉板を外壁に使用することは可能ですか?
はい、可能です。西日本に比べると関東方面で見かけることは少ないですが、当社では東京都江東区新木場から全国へ販売しております。珍しい外壁材として、周囲と差をつけたい施主様にも大変喜ばれています。焼杉板は新木場ショールームでも展示しております。
Q. 焼き杉板の経年変化について教えてください。
年月を経て使い込まれることで、徐々に「シルバーグレー」へと美しく変化していきます。この経年美化こそが、自然素材である焼き杉板の最大の魅力といえます。
Q. 角の部分(コーナー)の仕上げはどうなりますか?
外壁の仕上がりを左右する出隅材(コーナー材)などの作成も可能です。細部まで一貫した素材感で仕上げることで、建物全体の完成度がより一層高まります。
Q. YS-03以外の部材や特注の相談もできますか?
木材の専門家として、焼板本体だけでなく役物(コーナー材等)の作成も含め、幅広くご相談を承っております。ご希望の納まりに合わせて最適なご提案をさせていただきます。
