「倉庫を利用した武道場」日刊木材新聞記事に取上げていただきました。

「倉庫を利用した武道場」日刊木材新聞記事に取上げていただきました。
日刊木材新聞記事20111202「倉庫を利用した武道場」五感

倉庫を改装して完成した剣道場の内観と無垢フローリングの床

杉の無垢材を使用した武道場の床施工事例(倉庫リノベーション)

剣道場として再生された倉庫空間と五感の床材

 

 

Q1. 倉庫や工場を剣道場(武道場)にリノベーションすることは可能ですか?

はい、可能です。当記事でご紹介している日刊木材新聞掲載の事例のように、倉庫ならではの高い天井や広い空間を活かし、本格的な剣道場へと生まれ変わらせることができます。遊休施設の有効活用としても注目されています。

Q2. 倉庫を改装したこの道場の床には、どのような木材が使われていますか?

剣道の激しい稽古でも足腰への負担を軽減できるよう、適度な弾力性と温かみを持つ「国産の杉(スギ)」などの無垢材を使用し、武道場専用の床構造で仕上げています。

Q3. 一般的なフローリング工事と、武道場の床工事は何が違うのですか?

最大の違いは「床の弾力性」と「滑り具合」の調整です。剣道場建築の専門家として、踏み込み時の衝撃を吸収して怪我を防ぐ特殊な下地構造(弾性床)を設計・施工しています。見た目だけでなく、剣士の選手生命を守る床づくりを重視しています。

Q4. 日刊木材新聞にはどのような内容が掲載されましたか?

「倉庫を利用した武道場」というテーマで、既存の建物を活用して低コストかつ高品質な道場をつくる取り組みや、当社の施工技術について取り上げていただきました。

Q5. 剣道場の床工事やリノベーションの相談はどこからできますか?

無垢フローリング専門店「木魂」または、当社が運営する「剣道場床建築工房」のWebサイトよりお問い合わせください。物件の状態に合わせた最適な床づくりをご提案いたします。


 

 

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剣道場床建築工房

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木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

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