今回は、杉フローリング 赤身 板目 節無の紹介です。
昨日ご紹介させていただいた源平(赤白)に対して
今回は、赤身のみの杉フローリング材です。
表面の仕上げが平滑な“フラットタイプ”と
ブラッシングして表面に凹凸を付けた
“浮造りタイプ”をご用意しております。
もう間もなくHPでもご案内させていただきます。
無垢フローリングショールームゆらぎでは、
実際の商品が約1畳分でご確認いただけます。
無垢フローリング専門サイト木魂で
ご案内していない商品もショールームには多数ございます。
ぜひ、ご予約のうえご来場ください。
杉無垢フローリングの「赤身」に関するよくある質問
Q1. 杉の「赤身」と「白太」の違いは何ですか?
丸太の中心部に近い色の濃い部分を「赤身(心材)」、外側の白い部分を「白太(辺材)」と呼びます。赤身は杉が年月をかけて蓄えた成分が凝縮されており、白太に比べて耐久性や耐水性が高いのが特徴です。
Q2. 「源平(げんぺい)」とはどのような状態を指すのですか?
一枚のフローリングの中に「赤身」と「白太」が混在している状態を指します。紅白のコントラストがはっきり出るため、無垢材らしい表情豊かな木のぬくもりを楽しみたい方に非常に人気があります。
Q3. 赤身だけで揃えたフローリングは可能ですか?
はい、可能です。赤身だけで選別されたものは、色味が統一され重厚で落ち着いた雰囲気に仕上がります。ただし、一本の丸太から取れる量が限られるため、源平に比べると希少価値が高くなります。
Q4. 赤身の部分は足触りや温かさに違いがありますか?
杉特有の柔らかさと温かみは赤身も白太も共通していますが、赤身には精油成分が多く含まれているため、使い込むほどに美しい艶が出てきます。冬場でもヒヤッとせず、素足で過ごすのに最適です。
Q5. お手入れで気をつけることはありますか?
基本は乾拭きで十分です。杉の赤身は天然の防虫・防腐効果を備えていますが、柔らかい素材ゆえに傷はつきやすいです。しかし、それも「家族の歴史」としての味わいに変わっていくのが、杉無垢材の醍醐味と言えます。





