最後の3台らしい スバル・サンバー

ギリギリ間に合いました。
2月末に生産終了となるスバルサンバーの納車です。
スバルサンバー
千葉県では最後の3台、全国でも最後の9台に入るそうです。
バンですが、6尺ものがスッポリ積める荷室の広さが自慢です。
また、助手席を寝かせば3m材も積めちゃいます。
運転手がデブでもシフトレバーがハンドルの横に付いているので座席はとても広々です。
もちろんバンなので座席もフルに寝かすことが可能です。
更に軽バンで唯一の4輪独立サスペンションでエンジンは後ろに搭載しているので
座席の下にエンジンがある車と比べるととてもとても静かです。
うちのサンバーくんは、4WD+スパーチャージャーで走りも安心。
また液状化しても今度は家には帰れる筈です。軽くて走るが一番強いです。
これからガンガン活躍してくれることを期待しております。
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「最後の3台らしい スバル・サンバー」への4件のフィードバック

  1. もうスバルは軽を生産しないんですね。
    今のうちに赤帽仕様のエンジンを入手しては?

  2. あおしんさま
    コメントありがとうございます。
    本当ですね。赤色の「赤帽専用」と刻印されたヘッドカバーに憧れちゃいます。
    サンバーの生産ラインは、BRZというスポーツカーに変わるそうです。
    さみしいですがしょうがないですね。
    耐久性が高い車を作るのも乗換えが遠くなるので考え物なのかな?
    スポーツカーはよく事故があるのでそこそこ商品が回るのかも知れない…
    住宅もあまり長持ちしすぎると困る。って言ってた工務店のおっちゃんの顔が眼に浮かびます。
    企業存続ってのは難しいですね。

  3. kodamaさんこんにちは。
    ブログの記事を参考にググッて、日経web版(2012/2/28 20:24)の記事を見ました。
     スバル360以来の軽製造。
     群馬県太田市の工場の写真では[SAMBAR最終号車]のプレートを付けた白いサンバーを囲んで、社長・役員らの記念写真が掲載され、サンバーは私が生まれる前の1961年2月生産開始で51年目だったことが、後ろに写っている”サンバー生産終了ラインオフ式”の表示で読み取れます。ロングセラーでしたね。当時入社した人は定年までサンバー一筋という人もいたかもしれません。工場で記念に写っている人々が、寂しいのだけれども胸を張っているように見えます。
     戦後も70年近く経つと、その長めの時間のスパンで捉えれば、「移り変わりは宜なるかな」というおじさん的な感慨です。

  4. さんじのぱぱさま
    コメントありがとうございます。
    サンバーの最後は増産だったそうですよ。
    最後の最後に手に入れることができてよかったです(^^)

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