オーク挽き板フローリングに240mm・300mmの幅広タイプが登場

投稿日:2025年03月20日

幅広いフローリングをお求めになられる方はいつでも一定数いらっしゃいます。

こちらの画像のオーク挽板フローリングは240㎜幅となります。
長さも1820㎜ある1枚物です。木目につながりがあるのでお部屋に奥行き感を感じさせます。
1枚物の他にも、割安な乱尺タイプ(長さ:610.910.1210.1820mmのMIX)もご用意がございます。

240㎜幅の他にも、90mm.120mm.150mm.180mmの幅をラインナップしております。

オーク挽き板フローリング 240㎜幅 自然オイルワックス塗装
オーク挽き板フローリング 240㎜幅 自然オイルワックス塗装

 

オーク挽き板フローリング 240㎜幅 無塗装
オーク挽き板フローリング 240㎜幅 無塗装

 

こちらのフローリングは、表面挽き板2㎜厚となります。

総厚は15mmと12mmです。
15mm厚は90mm,120mm,150mm,190mm,240mm
12mm厚は90mm,120mm,150mm

価格や仕様など、詳しくはお問い合わせください。

 

オーク挽き板フローリング 300㎜幅 自然オイルワックス塗装 のご案内
300㎜幅オークフローリング

 

Q1. 今回追加された240mm幅以外に、どのようなサイズの取り扱いがありますか?

A. はい、今回追加された240mm幅のほか、さらにワイドな300mm幅もご用意しております。また、標準的な90mm・120mm・150mm・180mm幅もラインナップしており、お部屋の広さやデザインの好みに合わせて最適な幅をお選びいただけます。

Q2. 長さタイプにある「1枚物」と「乱尺」の違いは何ですか?

A. 「1枚物」は長さ1820mmの板を継ぎ目なく使用したタイプで、木目のつながりが美しく、お部屋に奥行き感を与えます。「乱尺」は長さの異なる板(610mm〜1820mmのミックス)を組み合わせたタイプで、1枚物に比べて割安に導入できるのがメリットです。

Q3. 挽き板フローリングの構造や厚みについて教えてください。

A. 表面には厚さ2mmの無垢材(挽き板)を使用しており、無垢フローリング同様の重厚な質感を楽しめます。総厚(全体の厚み)は15mmと12mmの2種類をご用意していますので、下地の状況やリフォームの要件に合わせてお選びください。

Q4. 塗装の種類は選べますか?

A. はい、「自然オイルワックス塗装」と「無塗装」と「SSGガラス塗装」の3種類からお選びいただけます。木の呼吸を妨げず、オーク材本来の風合いや手触りを楽しみたい方には、自然オイル仕上げまたはSSGガラス塗装を推奨しております。

Q5. 幅広のフローリング(240mm・300mm)を使うメリットは何ですか?

A. 幅広のフローリングは床全体の継ぎ目が少なくなるため、視覚的にゆったりとした広がりを感じさせます。特に今回ご紹介しているオーク材は木目が力強いため、幅広タイプを選ぶことでその存在感が際立ち、空間に高級感をもたらします。

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/