北米産・12mm厚の無垢フローリングの
取り扱いを3樹種追加します。
リフォーム用に引き合いが多かった
合板フロアーと同じ厚みの無垢フローリングです。
樹種は、
ヒッコリー
ブラックウォールナット
ブラックチェリーの3種類です。
全て120mm巾の乱尺タイプ(455~1820mm)になります。
ヒッコリーは、
小さな節と赤みと白太が混ざるグレードのみです。
今まで取り扱いの無かったヒッコリーフローリングです。
非常に硬くて重いフローリングです。
クルミ科の広葉樹ですが、
ブラックウォルナットと比べると非常に硬いです。
ドラムのスティックやゴルフクラブのシャフトにも使われていました。
日本のカシの様に様々な道具の柄に使うに最適だといわれています。


ブラックウォールナットフローリングです。
黒色が特徴の一つですが、白太も混じるグレードです。
UNIタイプとは違い、
乱尺タイプは色合わせがしやすいのが特徴の一つです。
白い部分や気になる節があれば、
クローゼット内部や家具の下になるような箇所に設置してください。
通常の15mm厚ブラックウォルナットフローリングはこちらです。


ブラックチェリーフローリングです。
桃色が特徴の一つですが、白太も混じるグレードです。
こちらもウォルナットと同様にUNIタイプとは違い、
乱尺タイプなので色合わせがしやすいのが特徴の一つです。
白い部分や気になる節があれば、
クローゼット内部や家具の下になるような箇所に設置してください。
通常の15mm厚ブラックチェリーフローリングはこちらです。


上記3つの樹種とも12mm厚になります。
リフォーム用にぜひご検討いただければと思います。
無垢フローリング専門サイト木魂でも
間もなくご案内させていただきます。
お急ぎの場合は、お電話やメールにてお問合せください。
電話:03-3522-4169
Q1. 12mm厚の無垢フローリングは、どのような用途に向いていますか?
主にマンションや戸建てのリフォームに最適です。一般的に普及している合板フロアー(カラーフロアー)と同じ「厚さ12mm」のため、既存の床からの貼り替え時に段差が生じにくく、スムーズに施工いただけます。
Q2. 今回追加された12mm厚の樹種にはどのようなものがありますか?
北米産の人気樹種である「ヒッコリー」「ブラックウォールナット」「ブラックチェリー」の3種類をご用意いたしました。いずれも120mmという広めの巾(はば)で、お部屋をゆったりとした印象に仕上げます。
Q3. 「ヒッコリー」とはどのような特徴の木材ですか?
ヒッコリーはクルミ科の広葉樹で、非常に硬く、重厚感があるのが特徴です。その強靭さからドラムスティックやゴルフクラブのシャフトにも使われるほど。色味は赤みと白太が混じり、無垢材らしい力強い表情が楽しめます。
Q4. 乱尺(らんじゃく)タイプのメリットは何ですか?
長さが不揃いな「乱尺タイプ」は、施工時の色合わせがしやすいのが大きな利点です。例えば、色が白い部分や節が気になる箇所を「クローゼットの中」や「家具の下」に配置するといった調整が可能になり、お部屋全体のバランスを美しく整えられます。
Q5. 通常の15mm厚の商品と選ぶ基準はありますか?
新築などで下地の調整が自由にきく場合は、標準的な15mm厚も選択肢に入ります。リフォームで今の合板フロアーと同じ厚みに合わせたい、あるいはサッシとの兼ね合いで厚みを抑えたいという場合には、こちらの12mm厚が非常におすすめです。
