毎年悩む自由研究のネタ
『出れないマツぼっくり』
これならイケるかも?と思ったらすぐ行動開始!
1日あれば間に合います。
マツぼっくりは、公園などで拾ってきます。
マツぼっくりの持ち帰りOKかどうかは
必ず施設管理者にご確認ください。
空きビンは、ペットボトルのふたの辺りを切っても代用できます。
材料は、松ぼっくり・水・コップ・ビンまたはペットボトルです。
もしかしたら無料で材料が揃うかもしれません。
松ぼっくりのかさは、雨が降る前に閉じ、
快晴になると開くと言われています。
木や植物の特徴について少しでも触れて頂ければと思います。
あっ
ヒマでヒマでしかた無く遊んでいる訳ではございません。
悪しからず・・・(^^)
よくあるご質問(FAQ)
「出れないマツぼっくり」はどれくらいの時間で完成しますか?
準備が整っていれば、最短1日あれば間に合います。夏休みの宿題が差し迫っている時でも挑戦しやすい自由研究ネタです。
必要な材料は何ですか?
松ぼっくり、水、コップ、ビン(またはペットボトル)の4つだけです。身近なものや公園で拾えるもので揃うため、材料費を抑えて手軽に始められます。
なぜマツぼっくりはビンから出られなくなるのですか?
松ぼっくりのカサには、水に濡れると閉じ、乾燥すると開くという性質があるからです。閉じた状態でビンに入れ、中で乾燥して開くことで、口から出られなくなる不思議な「ビン詰め」が完成します。
ビンがない場合はどうすればいいですか?
ペットボトルのふたの近くを切り取ったものでも代用可能です。中に入れる松ぼっくりのサイズに合わせて、入り口の大きさを調整してみてください。
松ぼっくりを拾う際の注意点はありますか?
公園などの公共施設で拾う場合は、持ち帰りが可能かどうか必ず施設管理者の方に確認するようにしてください。マナーを守って楽しく研究しましょう。
