『水周りに無垢フローリングはどうですか?』
かなりオープンクエスションですが良く聞かれます。
今度は、我が家の風呂場入り口の登場です。
そこそこビタビタに濡らす事もしばしばです。

ここも2年ばかり使っていますが問題なしです。
ちなみにフローリングは桧の節有です。

今のところ1年に1回だけ蜜蝋ワックスを塗布しています。
日々の掃除は掃除機かカラ拭きになります。
私的には汚れなどは全く気になりません。
Q1. 脱衣所などの水回りに無垢フローリングを使っても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。実際に私の自宅の脱衣所(風呂場入り口)では、無垢フローリングを施工して2年以上経過しましたが、トラブルもなく快適に使用できています。「水回りには不向き」と思われがちですが、適切な樹種を選び、おおらかな気持ちで付き合えば十分に採用可能です。
Q2. 水回りで使用しているのは、どの樹種の無垢材ですか?
我が家では「桧(ひのき)の節ありフローリング」を使用しています。桧は昔から浴槽にも使われるほど水や湿気に強い木材です。水回りの床材として無垢を検討される場合は、桧のように耐水性のある樹種を選ぶことをおすすめします。
Q3. お風呂上がりの水濡れで、カビやシミになりませんか?
私の経験では、全く気になりません。実際、お風呂上がりには床がビタビタに濡れることもありますが、2年間使用しても目立つシミやカビは発生していません。あまり神経質になりすぎず、自然素材ならではの経年変化として楽しんでいただける範囲内です。
Q4. 水回りの無垢フローリング、普段のお掃除はどうすればいいですか?
特別なことは必要なく、普段通りの掃除機がけや乾拭き(からぶき)で十分です。濡れてしまった場合も、その都度神経質に拭き取る必要はなく、日常のルーティンの中で清潔に保っていただければ問題ありません。
Q5. 長く使うために、定期的なメンテナンスは必要ですか?
私は1年に1回だけ「蜜蝋(みつろう)ワックス」を塗布しています。頻繁なワックスがけは不要で、年1回のケアで木を保護し、艶を保つことができます。この程度の頻度であれば、負担なく続けていただけるかと思います。
追記:2026年1月現在も問題なく使用しております。
