侍浜松・国産赤松無垢フローリング(無節・上小節込み)を追加いたします。

投稿日:2022年02月05日
国産赤松フローリング(無節・上小節込み)オイル塗装

侍浜松・国産赤松無垢フローリング(無節・上小節込み)を追加いたしました。侍浜松は、古くから日本の代表的な高級材として使用されてきた岩手県産の赤松です。美しいだけでなく耐久性も兼ね備えており、強度を要する構造材に使用されるほど頑強です。国産材の中では最も木目がはっきりしていて、樹脂成分も多く、使い込むうちに非常に艶が出る樹種です。侍浜松が持つ重厚かつダイナミックな木目は、日本の歴史的な住空間を見事に演出します。

国産赤松フローリング(無節・上小節込み)オイル塗装
国産赤松フローリング(無節・上小節込み)オイル塗装
国産赤松フローリング(無節・上小節込み)無塗装
国産赤松フローリング(無節・上小節込み)無塗装
国産赤松フローリング(無節・上小節込み)オイル塗装
国産赤松フローリング(無節・上小節込み)オイル塗装
国産赤松フローリング(無節・上小節込み)オイル塗装
国産赤松フローリング(無節・上小節込み)オイル塗装

 

侍浜松・国産赤松無垢フローリング
サイズ:1820x150x15mm または 1820x120x15mm
等級:無節・上小節込み または 節有
塗装:無塗装または自然オイルワックスまたはSSGガラス塗装

価格につきましてはお問い合わせ下さい。

 

赤松無垢フローリングのよくある質問

赤松無垢フローリングの大きな特徴は何ですか?

赤松は針葉樹の一種で、空気を多く含んでいるため非常に温かみがあるのが特徴です。冬場でもヒヤッとせず、素足で歩いた時の柔らかく心地よい肌触りは、赤松ならではの魅力と言えます。

色味は時間が経つとどのように変化しますか?

赤松は経年変化がはっきりと現れる木材です。はじめは明るい白黄色をしていますが、光を浴びることで深みのある琥珀色(飴色)へと変化していきます。この豊かな表情の変化を楽しめるのが、本物の無垢材を選ぶ醍醐味です。

傷がつきやすいと聞きましたが、本当でしょうか?

はい、赤松は比較的柔らかい素材のため、硬いものを落とすと傷や凹みがつきやすい性質があります。しかし、その柔らかさこそが足腰への負担を軽減するクッション性に繋がっています。また、軽微な凹みであれば水分を含ませてアイロンを当てることで修復が可能です。

赤松の「節」についてはどのようにお考えですか?

赤松には特有の力強い節が含まれます。これは木が成長してきた証であり、天然木らしいナチュラルで温かみのある空間演出に欠かせない要素です。節があることでお部屋全体に木質感とリラックス効果をもたらしてくれます。

お手入れで気をつけることはありますか?

基本的には日常の掃除機がけで十分です。赤松の呼吸を妨げないよう、自然オイル仕上げをおすすめしています。定期的に専用のワックスでメンテナンスを行うことで、独特の艶が増し、より汚れに強い床面へと育っていきます。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/