侍浜松・国産赤松無垢フローリング(無節・上小節込み)を追加いたしました。侍浜松は、古くから日本の代表的な高級材として使用されてきた岩手県産の赤松です。美しいだけでなく耐久性も兼ね備えており、強度を要する構造材に使用されるほど頑強です。国産材の中では最も木目がはっきりしていて、樹脂成分も多く、使い込むうちに非常に艶が出る樹種です。侍浜松が持つ重厚かつダイナミックな木目は、日本の歴史的な住空間を見事に演出します。
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侍浜松・国産赤松無垢フローリング
サイズ:1820x150x15mm または 1820x120x15mm
等級:無節・上小節込み または 節有
塗装:無塗装または自然オイルワックスまたはSSGガラス塗装
価格につきましてはお問い合わせ下さい。
赤松無垢フローリングのよくある質問
赤松無垢フローリングの大きな特徴は何ですか?
赤松は針葉樹の一種で、空気を多く含んでいるため非常に温かみがあるのが特徴です。冬場でもヒヤッとせず、素足で歩いた時の柔らかく心地よい肌触りは、赤松ならではの魅力と言えます。
色味は時間が経つとどのように変化しますか?
赤松は経年変化がはっきりと現れる木材です。はじめは明るい白黄色をしていますが、光を浴びることで深みのある琥珀色(飴色)へと変化していきます。この豊かな表情の変化を楽しめるのが、本物の無垢材を選ぶ醍醐味です。
傷がつきやすいと聞きましたが、本当でしょうか?
はい、赤松は比較的柔らかい素材のため、硬いものを落とすと傷や凹みがつきやすい性質があります。しかし、その柔らかさこそが足腰への負担を軽減するクッション性に繋がっています。また、軽微な凹みであれば水分を含ませてアイロンを当てることで修復が可能です。
赤松の「節」についてはどのようにお考えですか?
赤松には特有の力強い節が含まれます。これは木が成長してきた証であり、天然木らしいナチュラルで温かみのある空間演出に欠かせない要素です。節があることでお部屋全体に木質感とリラックス効果をもたらしてくれます。
お手入れで気をつけることはありますか?
基本的には日常の掃除機がけで十分です。赤松の呼吸を妨げないよう、自然オイル仕上げをおすすめしています。定期的に専用のワックスでメンテナンスを行うことで、独特の艶が増し、より汚れに強い床面へと育っていきます。
