YouTubeチャンネル・無垢フローリング木魂-KODAMA-に新しい動画を追加しました。
まず、初めに大変恐縮ではございますが、チャンネル登録いただけると幸いです。
今回は、蜜蝋ワックスの簡単な塗り方・無垢フローリング編としてアップいたしました。
面倒くさがりな私だからこその手段でしょうか?
いやいやそんなことは無いはずです。例えば100平米に蜜蝋ワックスを手で塗り込もうと言う意気込みは私は既に失せました… お買い得で便利なものは活用しようと思います。標準塗布方法とは違いますが、私が塗布する分には、手塗りよりも確実にムラなくきれいに塗ることが可能です。 無垢フローリングのお手入れやメンテナンスが億劫だなぁと感じたらぜひ一度ご視聴いただければと思います。少しは、蜜蝋ワックスの塗布作業が楽になるはずです。
無垢フローリングのお手入れやメンテナンスについては、樹種ごとで変わるという事はあまりありません。どちらかと言うと表面仕上げの違いでお手入れやメンテナンスの方法が異なってきます。身近なイメージだとバックや靴で同じメンテナンス方法では無いですよね。本革か合皮、はたまた塗布してあるクリームやオイルでお手入れやメンテナンス方法は変わってきます。無垢フローリングも同じようなイメージです。オークや桧、杉の無垢フローリングなどで同じ樹種名でも、どの様な表面仕上げに対してのお手入れメンテナンスをなのかを見きわめなくてはいけませんね。
ちなみにオイルとワックスは、名前が違うので役割も違うのです。何をしたいのかを明確にしてオイルとワックスは選ぶようにしましょう。
追記:杉無垢フローリングに蜜蝋ワックスを簡単に塗る方法
Q1. 蜜蝋ワックスを簡単に、かつムラなく塗る方法はありますか?
A. 株式会社五感の代表取締役として、この業界に40年お世話になっておりますが、標準的な手塗りよりも、市販のお買い得で便利な道具(ランダムサンダーなど)を活用することをおすすめしております。私自身が塗布する場合でも、手塗りより確実にムラなくきれいに仕上げることが可能です。
Q2. 広い面積の無垢フローリングにワックスをかける際、手塗りでも大丈夫でしょうか?
A. 決して不可能ではございませんが、100平米もの広さをすべて手で塗り込むのは非常に骨が折れる作業です。無垢フローリングのお手入れが億劫になってしまっては本末転倒ですので、便利な道具を活用して作業を楽にすることを推奨しております。
Q3. オークや杉など、木の種類(樹種)によってお手入れ方法は変わりますか?
A. 無垢フローリング専門店「木魂(こだま)」として数多くの木材を見てまいりましたが、実は樹種ごとでお手入れが変わることはあまりございません。どちらかと言いますと、木の種類よりも「表面仕上げの違い」によってメンテナンス方法が異なってまいります。
Q4. 表面仕上げによるお手入れの違いとは、どのようなイメージですか?
A. カバンや靴のお手入れを思い浮かべてみてください。本革か合皮か、またはどんなクリームが塗られているかでメンテナンスが変わりますよね。無垢フローリングも同じで、どのような表面仕上げが施されているかを見極めることが非常に重要です。
Q5. フローリングのお手入れに使う「オイル」と「ワックス」はどう選べばいいですか?
A. オイルとワックスは名前が違うように、それぞれ役割も全く異なります。お手入れの際には、ご自身が「床をどのような状態に保ちたいのか」という目的を明確にした上で、適したものを選ぶようにしましょう。
