百々桧の山林へ行ってきました

投稿日:2009年07月15日

久しぶりに百々桧の森へ行ってきました。
天気も良く山の中は快適そのものです。
百々桧の山林

 

 

 

この山の特徴は、なんと言ってもこの明るさでしょう。
間伐が行き届いた山はこんなにも明るく生きいきと見えます。
百々桧の山林

 

 

 

鹿です。
親子でこちらを見ています(@_@)
写真が下手くそなので見えにくいですね。
鹿を刺激しないように奥へ進みました。
百々桧の山林

 

 

 

 

 

 

 

この山の桧は、明治30年頃の植林ですのでもう100年以上になります。
それにしても明るい山です。
百々桧の山林

 

 

 

大切に育てられた桧は2番玉でもこの程度の大きさにしかなりません。
木の外側に行くほど、木目が細かく詰まっている事が確認できます。
百々桧の山林

 

 

 

しかし、年輪の詰り具合からは確かに100年物の桧です。
どれだけ手間をかけてじっくり育てられたのか計り知れません。
百々桧の山林

 

 

 

森林浴です(^^)
この山で育った木は、お施主様が直接立木を選んで住宅部材に使う事も可能です。
大黒柱、式台、框、鴨居、敷居、カウンター、階段材、フローリングなどなど、
丸太1本から様々な部材が出来上がります。
上棟までに、約半年以上の期間がございましたらご案内させて頂きます。
“自分の家に使う木材の生い立ちは知っておきたい!”と言う方にはお勧めです。
その様なご要望がございましたらお問い合わせください。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

長く使えるデザイン

投稿日:2009年07月11日

サッシの鍵

 

 

 

 

 

たぶん1960年代の物と思われます。
現役です。
発見時に“はっ”としてしまいました。
脇役は目立たない事も重要です。
また、長く使ってもらえる商品である事も重要です。
それもデザインと言うのだろうか…?
色々と考えさせてくれる「鍵」でした。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

御殿場にて…

投稿日:2009年07月08日

御殿場に来ています。
少し時間がありましたのでカフェに立ち寄りました。
とらやの葛まんじゅう

 

 

 

 

 

 

 

HPも無く、口コミのみで展開する店舗です。
私も先輩に教えて頂きました。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

冷麦

投稿日:2009年07月06日

今日のお昼ご飯は冷麦だ。
私、冷麦大好きです。
しかし、我が社には火の気は一切無い。
この大盛り冷麦はどうやって茹でたのだろう?
素直に料理人に質問してみた。
冷麦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この冷麦どうやって作ったの?」
「昨日の晩にお家で作りましたよ。」
「 … (-_-;)」
たしか私の記憶が正しければ、麺類は時間が経つにつれ延び延びになって美味しくなくなる。
昨日18時に湯掻いたそうなので18時間経過…
全く期待せずに“ツルツルツル…”
「うまいやないかぃぃぃぃ!」
どこかで大矢知金魚印手延べ麺の冷麦は美味しいと聞いたらしい。
一晩置いたとは思えない美味しさでした。
なんでもこの冷麦は2日間くらい冷蔵庫で保存していても美味しいと好評だそうです。
今度は、作りたてと食べ比べて見ます。
あぁ満腹&ご満悦(^^)

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

季刊アナログ誌vol.24でスピーカー“SH-SP7”のレビューが掲載されました。

投稿日:2009年06月23日

季刊アナログ誌vol.24レクストのスピーカー“SH-SP7”のレビューが掲載されました。
REQST SH-SP7

 

 

 

 

「これは筆者がプライベート用にも欲しいモデルのひとつである。」
とレポーターからも高い評価を頂いております。
本物を扱う事により、自信が沸いてきます。
MDFやパーティクルボードにわざわざ木目調のシートを貼って木の風合いを出しても、
スピーカー本来の目的である音楽を奏でると違いは明らかです。
どんな物でも見てくれは非常に大切ですが、
本来何をどの様な目的で作るのかも考えなければいけませんね。
住宅や建材も同じような事が言えるかも知れません。
フローリングでも簡単にお掃除できたり、隙間ができなかったりする事が目的ではありません。
汚したら直ぐに掃除をする。シミになったら紙やすりで削る。
年に何度かは自分の肌が一番触れているフローリングをしっかり見ながらワックス掛けをする。
重要な事は、簡単に手入れができる事ではないし、
自然素材だからと言って良いと言うものでもなく、
そこに住む家族が安全に安心して生活できる住宅造りだと思います。
見てくれだけに気をとられて、本来の目的を見失ってはいけません。
どんどん「なんちゃって○○」に気が付く方が増えてきています。
子供の頃から本物を見る目を養う必要性があると思います。

 

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。各種メディアへの寄稿や講演も行い、業界内で信頼されています。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/