国産クルミ無垢フローリングの原板

国産胡桃(クルミ)無垢フローリングの原板です。1820mmの1枚ものも加工できます。
東北地方は広葉樹のお宝がたくさんあります!

 

国産クルミ無垢フローリングの原板に関するよくある質問

Q1. ここで紹介されている「原板(げんいた)」とは何ですか?

A. フローリングとして最終加工される前の「素材そのもの」の状態の板のことです。
私たちのような専門店では、製品になったものだけでなく、こうした原板の状態から良質な木材を選定・管理し、お客様へお届けするフローリングへと加工しています。

Q2. この国産クルミはどこの地域の木材ですか?

A. 主に東北地方の木材です。
東北地方は、クルミをはじめとする広葉樹の宝庫と言われており、非常に良質で味わい深い木材が産出される地域として知られています。

Q3. 長さのあるフローリングを作ることは可能ですか?

A. はい、可能です。
この原板からは、継ぎ目のない「1820mmの一枚もの(OPC)」として加工することができます。長い一枚板のフローリングは、部屋を広く見せる効果や高級感があります。

Q4. 国産クルミの特徴や魅力は何ですか?

A. 日本の風土で育ったクルミは、優しく穏やかな色合いと木目が特徴です。
北米産のブラックウォールナットに比べて明るいトーンで、和洋どちらの空間にも馴染む、まさに日本の「お宝」とも言える希少な木材です。

Q5. 原板から加工をお願いすることはできますか?

A. はい、承っております。
当社は無垢フローリング専門店として、原板の選定から加工まで精通しております。1820mmの一枚ものなど、こだわりの仕様をご希望の場合はぜひご相談ください。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

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