宮崎県・日章学園の剣道場を訪問しました。

日章学園剣道場

宮崎県の日章学園の剣道場に来ております。
ちょうど10年前に弊社で施工させていただいた剣道場です。
朝夕と毎日2回は雑巾掛けされるそうで、10年たっていると思えないくらい綺麗な剣道場でした。

施工10年後の剣道場床。紀州杉無垢材の美しい光沢と耐久性
10年経過した日章学園の杉材剣道場床。雑巾がけによる光沢
日章学園剣道場
日章学園剣道場
剣道場床の施工事例。紀伊半島産杉の超仕上げ無垢床材
宮崎県日章学園剣道場竣工時

「剣道場床」10年後の検証:ササクレが出難い無垢杉材の秘密

一般的に、10年経過した道場床は摩耗や乾燥によるササクレが目立ち始めますが、日章学園様ではその気配がありません。
その秘密は、「紀伊半島産の目の詰まった杉材」×「超仕上げ」×「日々の水拭き」の三位一体にあります。..

剣士の足を支え続ける弾性構造と紀州杉の特性

また、床下の弾性構造も健在で、宮崎県警特練の剣士による激しい踏み込みもしっかりと受け止めています。
10年、20年と使い続けられる道場づくりを検討されている方は、ぜひご相談ください。

剣道場床のご相談は剣道場床建築工房まで

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

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