
きりがないので買わないでおこうと思ったけど買ってしまった^^;
白檀の根元部分の材になります。
これは相当深い世界なんでしょうね。
伽羅、沈香とどんどん深みにはまっていくのでしょうか…(-_-;)
それにしても良い香りです。ヤバイです。。。
Q1. 白檀(サンダルウッド)とはどのような木材ですか?
白檀はインド原産のビャクダン科の常緑樹で、英語では「サンダルウッド」と呼ばれます。古くから仏教行事や香道の香木として非常に重宝されており、その気品ある香りは「死後の世界まで香る」と言われるほど長く持続するのが特徴です。
Q2. 白檀の香りの特徴を教えてください。
白檀は他の香木(沈香など)とは異なり、常温の状態でも芳醇な香りを発するのが大きな特徴です。甘く穏やかな心落ち着く香りが漂い、熱を加えずともその香りを楽しめるため、数珠や扇子、彫刻などの工芸品にも多用されています。
Q3. なぜ白檀はこれほどまでに貴重なのですか?
白檀は成長が非常に遅く、香りの主成分である精油が心材(木の中心部)に十分に蓄積されるまでに数十年という長い年月を要します。また、現在はインド政府によって伐採や輸出が厳しく制限されており、非常に希少価値の高い幻の木材となっています。
Q4. 記事にある「本白檀」と他の白檀は何が違うのですか?
最高級とされるのはインドのマイソール地方で採れるもので、これを「老山白檀(ろうざんびゃくだん)」と呼びます。オーストラリア産などの近縁種も存在しますが、香りの深みや持続性においてインド産の「本白檀」は格別な存在として扱われています。
Q5. 白檀は無垢フローリングとして使用できますか?
白檀は非常に高価かつ希少で、大径木も少ないため、部屋全体に敷き詰めるフローリングとして流通することはありません。しかし、その高貴な香りと精神への安らぎ効果は、私たち木魂が大切にしている「木の文化と癒やし」の象徴とも言える存在です。

ついに踏み込みましたかぁ・・・
伽羅を購入したらおしえてくださいね。
あと、神代と珪化木や木化石も蒐集してみましょう。
マニアまっしぐらですよ(^^)
また、業界話以外で「マニアな話」で盛り上がりますかね・・・
わっ、私も仲間に入りたいです!!
とはいいつつ・・・
これ以上首を突っ込む項目が多岐に渡るのはまずいかも。
幼い頃に父と見つけた珪化木、あれが始まりだったのか。
特に香の道は金銭面でも深みに入りそうなので、
深遠な穴を淵で覗き込んでいるにとどめた方がいいのかなあ、と今は自制しておきます。
muku-mokuzaiさま
コメントありがとうございます。
そうなんです。とうとう踏み込んじゃいました^^;
はまり過ぎないように横目でチラチラ見る程度にします(-_-;)
こちらの方が盛り上がるかもしれませんね。
toki-sapp さまへ
コメントありがとうございます。
そうですよね。はまり過ぎ注意報発令です。
でも少しは勉強してみたい分野です。
わたしも自制します(^^)