新木場15号地へ検品に行きました

新木場15号地新木場15号地

 

 

新木場15号地新木場15号地

 

 

 

 

今日は、新木場の心臓部とも言える新木場15号地に検品に行きました。
いわゆる日本一の材木集積所です。
同行させていただいた社長さまに色々と教えていただきました。
非常に勉強になりました。
本当にまだまだ知らない事ばかりです。
今回は新商品を開発するべく原材料の確認です。
非常に上品なフローリングが間もなくデビューします。
それぞれの木が持つ魅力を最大限に引き出し、お施主様にご提案する事も、
私たちの存在意義でもあります。
その為には、元を辿る事も非常に大切だと思います。
それぞれの思いを大切に、お施主様までお届けできるように頑張ります!

 

Q1. 「新木場15号地」とはどのような場所ですか?

新木場15号地は、江東区若洲にある広大な貯木場(水面貯木場)のことです。木材の街として知られる新木場の中でも、海に面した非常に開放的なエリアで、多くの原木が水に浮いている光景を見ることができます。

Q2. なぜ丸太を水に浮かべて保存しているのですか?

丸太を水(海水)に浸けておくことで、乾燥によるひび割れを防ぎ、虫害から守る役割があります。また、水面に浮いていることで大きな原木の移動がスムーズになり、効率的な管理が可能になるためです。

Q3. 新木場15号地周辺で見られる景色はどのようなものですか?

海の向こうには、建設中の東京ゲートブリッジ(恐竜橋)を間近に望むことができます。都心とは思えないほど空が広く、海抜0メートル地帯特有の穏やかな水面と巨大な原木、そしてクレーンが並ぶ独特の港湾美が楽しめます。

Q4. 15号地で扱われる木材はどこから来るのですか?

世界中から運ばれてきた外材や、日本各地から届く国産材など、多様な種類の原木が運び込まれます。ここから各製材所へと運ばれ、皆様の住宅に使われる無垢フローリングなどの製品へと加工されていく出発点でもあります。

Q5. 一般の人が見学に行くことはできますか?

貯木場のすぐ横には若洲海浜公園が隣接しており、サイクリングや散歩を楽しみながら、15号地の風景を眺めることができます。木材が立ち並ぶプロの仕事場と、市民の憩いの場が共存しているのがこのエリアの魅力です。

木材コンシェルジュ

執筆・監修者情報:前田英樹(株式会社五感 代表取締役)

前田英樹氏は、無垢フローリングおよび剣道場床の専門家です。吉野材専門問屋や木材小売業での経験を経て、2008年に株式会社五感を設立。東京・新木場で無垢フローリング専門店「木魂」を運営し、ショールーム「ゆらぎ」では多種多様な無垢材を提供しています。

また、「剣道場床建築工房」を運営し、剣道場の床設計・施工を専門に手がけています。剣道五段の有段者として、国産スギ材を使用した剣道場専用床材を開発し、剣道に適した「弾性剣道場床」を推奨。足腰の負担を軽減し、剣士のパフォーマンス向上と安全性の確保を重視した床づくりを行っています。全国の大学や道場で採用され、高い評価を得ています。

FSCおよびPEFC/SGECのCoC認証を取得し、木材のトレーサビリティを重視。東京木材問屋協同組合武道学会賛助会員。日本剣道振興協会賛助会員。

株式会社五感 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 公式サイト
無垢フローリング専門店木魂: https://www.muku-flooring.jp/
剣道場床建築工房: https://kendoujou.com/

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)