先日、紹介したバクテリアを元気にして川を綺麗にするえひめAI-2の続報です。
昨日、なんだかパンのようないい香りがほのかに漂ってきました・・・(^^♪
美味しそうな香りにニコニコしていた訳ですが、ここは本来は無垢材の香りがしなくちゃいけないはずでは???(ーー;)
「おかしい・・・」
どこからだこのパンの美味しそうな香りは?
香りの元をたどってみるとえひめAI-2からのようです(;一_一)
うわぁ!
なんだこりゃ!

ペットボトルがパンパンに膨らんで中身が漏れてる(@_@)
パンパンになって漏れたからパンの香りがするのかぁ(-_-;)

こんな感じで中身が漏れて減っちゃってる(T_T)

ペットボトルの栓を緩めてみると…
ぶっしゅ~

あわあわあわあわ

恐るべし醗酵魂!
パンの良い香りまみれになりました^^;
えひめAI-2作成時にはパンの香りがしたら要注意ですよ(>_<)
再チャレンジするべし!
えひめAI-2作り方のよくある質問(FAQ)
Q1. えひめAI-2を自作していると、パンのような香りがしてきたのですが大丈夫でしょうか?
はい、ご安心ください。それは原料に含まれるイースト菌が活発に発酵している証拠です。ただし、香りが強くなっている時はガスが大量に発生しているサインでもありますので、容器の様子をこまめに確認してください。
Q2. ペットボトルがパンパンに膨らんでしまいました。どうすればいいですか?
非常に危険な状態ですので、ゆっくりとキャップを緩めてガスを抜いてください。一気に開けると中身が噴き出す恐れがあります。発酵の力が強い場合は、あらかじめキャップを少し緩めておくのがコツです。
Q3. 冬場など気温が低い時期の温度管理はどうすれば良いですか?
発酵には約35度〜42度の温度が理想です。毛布を巻いて保温したり、床暖房の上に置くなどの工夫が有効です。冷蔵庫の裏など、ほんのり温かい場所に置くのも一つの手ですよ。
Q4. 作成に失敗して中身が漏れてしまった場合、再利用できますか?
中身が漏れて雑菌が入ってしまうと、本来の効果が期待できなくなる場合があります。パンの香りが消えて嫌な臭いに変わった場合などは、無理に利用せず、新しく作り直すことをおすすめします。
Q5. えひめAI-2は無垢フローリングのお手入れにも使えますか?
えひめAI-2は環境浄化には素晴らしい効果を発揮しますが、無垢床への使用は慎重に判断してください。水分や酸性が木材に影響を与える可能性があるため、まずは目立たない場所で試すか、専門店へご相談いただくのが一番安心です。

はじめまして。その後どうなったか教えてください。
「蓋は緩めておくように」って作り方に書いてあったのはこうなるからなんですね(^^;
私も作ってみたいな~と思いながら、37度をどうやって保つか検討中です。
夏は直射日光の元でも良いそうですが、夜の間に冷えちゃわないか心配してたのですが、毛布とか巻いておけばそのぐらいは大丈夫なのかな?
温度が低い間に他の雑菌が繁殖しないか気になっていたのですが、パンの匂いがするってことは、イースト菌がちゃんと増えてるってことですよね。
完成したものもパンの匂いがし続けるのでしょうか。
そうですよね。
温度の管理が難しいですよね。
私は床暖房の実験機があるのでその上に毛布を巻いて置いておきました。
冷蔵庫の裏にでも置いとくのもいいのかなぁと思ったりもします。
私はあまり温度管理は気にしていなかったです^^;
それでも結構醗酵はしていたようですよ。
完成後もパンの香りが程かに漂います。
確かにこれは効果がありそうな雰囲気です。
なんにせよ1度作ってみてはいかがでしょうか。
私も画像のように1回目は大失敗しましたよ(^^)v
頑張って下さいね!