防音マット | [木魂] マンションでの無垢フローリング採用には防音マットをお勧めいたします。

TEL:03-3522-4169

受付時間 9:00-18:00[水曜定休]

マンション用 遮音等級 LL:45 防音マット ~サウンドプルーフ2~


施工が容易でコストパフォーマンスに優れたマンション用無垢フローリング専用防音マットが22mmという薄さで登場です。
無垢フローリングを使用して第三者機関において簡易試験L:45を確認。また、実物件データでは、遮音等級LL:40を計測しました。

※LL-45対応で、さらにお求めやすく厚さの薄い
“木魂防音無垢フローリング”はこちら

サウンドプルーフ2概要

無垢フローリングをご採用いただくお施主様は健康面においても大変気になされることでしょう。
【マンション用防音マット】サウンドプルーフ2は置き床式で接着剤を一切使用しない防音マットです。

今までマンションの管理組合規定で定められていた防音性能を、無垢フローリングを使用してもこの防音マットを使用すれば確保できることが証明されました。

当防音マット【サウンドプルーフ2】は、無垢フローリングを敷いた環境下でLL:45 をクリアした【第三者試験機関 簡易試験報告書】をご用意しております。
また、LL:40をもクリアした実物件データもご用意しております。

※LL-45対応で、さらにお求めやすく厚さの薄い
“木魂防音無垢フローリング”はこちら

階下の住人とのトラブル回避のためにも当社商品サウンドプルーフ2 LL:45 防音マットをお勧めいたします。

『合板フローリングを施工してΔLL(I)-4を測定した実物件データ』
『無垢フローリングと捨て貼り合板を施工してΔLL(I)-4を測定した実物件データ』
『置き床式下地材の防音マット、合板フロアーで測定した公式データ』

上記3パターンの防音マットはマンションに無垢フローリングを施工する場合にはお勧め出来ません。

必ずマンションの管理者にこの報告書を提出し、防音マット施工の了承を得てください。
床衝撃音レベル簡易試験報告書をご用意しておりますのでご請求ください。FAXにて送付いたします。

>簡易試験報告書の請求はこちら


LL45床衝撃音レベル簡易試験報告書
(第三者試験機関)
防音マット 床衝撃音レベル簡易試験報告書
(PDF:160 KB)

LL40軽量床衝撃音レベル測定報告書
(実物件)
防音マット 床衝撃音レベル簡易試験報告書
(PDF:144 KB)

※LL-45対応で、さらにお求めやすく厚さの薄い
“木魂防音無垢フローリング”はこちら

防音マット 比較


お客様の施工時のご感想

初めに予定していたオーク(スムース)を予算の関係上諦めシルキーメイプル(ラフ)に変更。
節が多く、色も均一ではないのでどんな風になるのかちょっと心配でしたがそんなの全然問題なしでした!
さらに防音対策として防音マット(サウンドプルーフ)を下に敷き詰めてあるせいか、 踏んだときの感触もかなりしっかりとしており、隣の部屋のゆるい感じのクッションフロアーに比べるとずいぶんと頼もしい。 うちの旦那も”すご~い!!畳と同じくらいしっかりしてるんじゃないの~”とはしゃいでおりました。 10月6日、7日の2日間の工事予定でしたが大工さん仕事は実質1日程度。 なんだかあっという間でした!

こちらのブログより引用詳しく見る


防音マット サウンドプルーフ2の特徴

1.防音マット施工手間の削減
レベルの出たスラブ面上に当防音材を敷き詰めるだけの防音マットです。
(他の発注業務、運搬業務、それに伴う施工手間は不要)

2.材料費の削減
置き床式の防音マットなのでボンド不要、下地材も一体化

3.施工時間短縮
置き床式の防音マットなので並べて置いてラップ部分をタッカーで止めるだけ。
(他の発注業務、運搬業務、それに伴う無駄な時間を削減)

4.非常に簡単な施工方法の防音マット
特別な職人さんも必要とすることなくただ敷き詰めるだけの防音マットなので、非常に簡単です。

5.第三者試験機関のデータを持つ防音マット
第三者試験機関で無垢フローリングを使用して試験をした結果、
JIS(日本工業規格)のLL:45 の性能を確認しました。

Δ値(旧呼称L値)は推定値。保証値ではありません。

Δ値は、JIS(日本工業規格)にもとづく方法で実験室で測定したデータから実際の現場での遮音性能を推定したものです。

現場の状態として、標準的な施工が行われた梁区画面積10~15m2のRC版を想定しています。

したがって、長大スパンの床版、貫通部をもつ床版あるいは柱、梁、壁などを通じて伝播する音の大きい建物など、条件によってバラツキが大きくなることが考えられます。


防音マット サウンドプルーフ2の取り扱い説明書

取り扱い説明書1枚目

取扱説明書のダウンロードはこちら(PDF)

Adobe Readerをお持ちでない方は、こちらからダウンロードしてください。ダウンロードはこちら


見積もりのご請求はこちら

品番 商品名 長さ×幅×厚み(mm) 等級 販売単価 ↓枚数を入力し「見積請求」ボタンを押してください
MM-02 【マンション用防音マット】
サウンドプルーフ2
915×455×22 遮音等級 ΔLL(I)-4 ¥2,400/枚

JIS(日本工業規格)※ 表面仕上材に無垢フローリング15mmを採用した場合 ※ 表面仕上材に合板フローリング12mmを採用した場合


マンションでも防音マットを使用して快適な住空間をご提案させていただく事が可能です。

当【マンション用防音マット】サウンドプルーフ2は第三者試験機関で無垢フローリングを使用して試験をした結果、JIS(日本工業規格)の防音規定 LL:45 の性能を確認した防音マットです。

当【マンション用防音マット】サウンドプルーフ2は第三者試験機関で無垢フローリングを使用して試験をした結果、JIS(日本工業規格)の防音規定 LL:45 の性能を確認した防音マットです。

これまではマンションに無垢フローリングを採用する場合、各マンション管理組合で定められた防音規定 LL:45 をクリアする事が悩みの種でした。

そういった悩みにピッタリなのが、こちらの防音マット サウンドプルーフ2。
無垢フローリング自体の遮音はレベルが低く、単体で各マンション管理組合が定める防音規定をクリアする事は至難の業でした。

通常、階上からの音を低減させるために合板の防音フロアーを採用する事が多く見られます。
しかし、合板の防音フロアーは歩行感が非常に不自然だと思われている方もいらっしゃるのが現状です。
更に今まではマンションだけにお施主さんのこだわった無垢フローリング選びがなかなか難しい状況が続きました。


マンション用防音マット
~サウンドプルーフ2~ 裏面


マンション用防音マット
~サウンドプルーフ2~ 表面


防音マット サウンドプルーフ2の施工手順


1.防音マット施工の準備
清掃後、不陸調整が必要な場合はセルフレベリング等で面だしをする。


2.防音マットの敷き込み方向を決める
防音マット サウンドプルーフ2と無垢フローリングとの敷き込み方向を決める (無垢フローリングとΔLL(I)-4防音マット サウンドプルーフ2は直交になるように)


3.防音マット敷き詰め前の準備
敷き込みは壁基準とし壁面より 3~5mm隙間を取る。


4.防音マットへウレタン緩衝脚の取り付け
納め代をカットしウレタン緩衝脚が無くなった場合 補充用ウレタン緩衝脚を貼り付けて下さい。


5.防音マット サウンドプルーフ2の敷き詰め
・ 際根太:特別な荷重(300Kg/m2以上)が予想出来る部分又は、全壁際面に厚み 9.5~10mmのゲタを準備しウレタン緩衝脚の横にはめ込んでください。
・ ゴムマットとゴムマット端面突き当てる。
(パーチクルボード間に5mmの隙間が出来る。)


6.防音マットの固定
ゴムマットとパーチクルボードのラップ代30mmラップ代部分にタッカー止めし、隣の防音マット サウンドプルーフ2を固定して下さい。


7.防音マットを全面に敷き詰め
タッカー止めを全ての防音マットに施すと、無垢フローリングの遮音下地材の完成です。


8.無垢フローリングの敷き詰め
・ 全面に防音マット サウンドプルーフ2が敷き詰まった事、タッカ止めを確認し表面を掃除。
・ 無垢フローリングは防音マット サウンドプルーフ2と直交方向とする。
・ 施工説明書にしたがって無垢フローリングを施工する。