北東北産の栓の木(センノキ)フローリングは、使い込む程に増していく滑らかな足触りと
軽く柔らかい材質で、はっきりとした木目は国産の栓の木(センノキ)フローリングならではです。
栓の木(センノキ)は大きなモミジ型の葉が目立ちますが、カエデの仲間ではございません。
山菜の王様と言われる“タラノキ”と同じウコギ科で、芽は天ぷらにして食べられます。
枝や細い幹にトゲがあり葉が桐にも似ている事から、別名を針桐(ハリギリ)とも言いわれます。
木材としても木目が欅(ケヤキ)に似ている事から、着色して欅(ケヤキ)の代用品として
家具材としてもよく使われてきました。
欅や桐など様々な樹種に似ているといわれる栓(セン)・針桐(ハリキリ)ですが、
広葉樹の中では柔らかく加工も容易だとされています。
栓(セン)フローリングは、使い込むと夏目と冬目の凹凸がはっきりと現れてきます。
その滑らかな凹凸がとても優しい足触りとなります。
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