■ リフォーム会社を選ぶ本・九州版 様の記事 2011年9月1日
伊予杉フローリングを、
リフォーム会社を選ぶ本・九州版
にてご紹介いただきました。
お施主様が施工例が掲載された本を郵送してくれました。嬉しい限りです。
無垢フローリングショールームゆらぎで伊予杉フローリングをお選び頂きご採用いただきました。
デッキ材には、当社おすすめの九州木材工業株式会社・エコアコールウッドも
ご採用いただきました。
九州からわざわざ東京で無垢フローリングをお選びになられます。
床材は、住宅内で常に人に触れている部分になります。
無垢フローリングは、単に色あいや傷の付きにくさ、
はたまた☆4つなど快適性・安全性とは違うところに目を向けさせて販売する
手法の物とは異なります。
住まいの部材をお選びいただく際には、お施主様にもう少し本質を研究してただければ
日本の住まいももっと住みやすくなるかも知れません。
■ テレビ朝日 渡辺篤史の建物探訪 2011年7月22日
「渡辺篤史の建物探訪」で
シベリアンウォルナットが
紹介されました。
テレビ朝日 毎週金曜あさ4時30分放送の「渡辺篤史の建物探訪」で、東京都心の戸建て住宅にご採用いただいた、シベリアン・ウォールナット (品番:SW-09)が紹介されました。
施工写真を紹介させていただいた当時のブログ記事はこちらです。
無垢フローリングの施工例を一堂にご紹介したサイト無垢フローリング施工例のシベリアン・ウォールナットのページでも、ご覧いただけます。
■ 日刊木材新聞様の記事 2011年7月
日刊木材新聞に美作赤松フローリングを
取上げていただけました
「ふ」の無いとありますが、全く逆で「斑(ふ)」が出ます。
やはり記事は自分で確認するべきです(T_T)
詳しくはこちらの美作赤松の画像でご確認下さい。
■ 日刊木材新聞様の記事 2011年2月15日
日刊木材新聞に
取上げていただきました
FSCCOC認証を取得しても
意識の低い工事店や中間業者が入り込むと樹種・サイズ程度で同等品と説明され施工される事が稀にあります。
最終的には、お施主様が同等品の偽装を知った時点で当然ながら正規品に貼り替えられる事になります。
施主の思いと業者の思いの温度差がこのような所に現れるのかもしれませんね。
■ 木材デザイン究極ガイド
「木材デザイン究極ガイド」に
商品をご紹介いただきました
2011年11月発売の「木材デザイン究極ガイド」に
何点かの商品を取上げていただきました。
色んな木材が紹介されています。ぜひ、お買い求めください。
価格は1冊3,000円です・・・^^;
■ モダンリビング様の記事 2010年11月号
モザイクフローリングを
モダンリビングに紹介していただきました
モダンリビング193にモザイクフローリングが紹介されました。
カフェスタイルの特集とのことだったのでイージーカントリーフローリングを
紹介させていただいたのですが少し違ったようです。
紙媒体って本当に大変だと思います。
色んな編集社がインターネットで検索した情報を紙媒体に仕上げ販売していく。
簡単なようでとっても難しいですね。
■ 新建ハウジング 様の記事
イージーカントリーフローリングが
新建ハウジングに取り上げて
いただきました
※商品の性質上、カットサンプルはご用意できません。
新木場・無垢フローリングショールームゆらぎ には
実物が展示しております。
ご予約の上、ご来場頂きますようにお願い致します。
カフェ・店舗用床材 イージーカントリーフローリング
■ Japan Lumber Journal様の記事
日本の木材事情を世界に発信する
ジャパンランバージャーナルに
取り上げていただきました
日本産のフローリングを世界中に紹介している
木魂スペシャルサイト を紹介していただきました。
世界中からぼちぼち問い合わせが増えてきています。
はたして“Made in japan”のフローリング は
世界に通用するのでしょうか(^^)
■ 日刊木材新聞様の記事 2009年6月19日
国産材ムクフローリングのサイト開設
ワイドサンプル送付サービスも
新木場でムクフコーリング専門店『木魂〜KODAMA〜』を展開する五感(東京都 前田英樹社長)は、阿波桧や伊予杉など、国産材を利用しかフローリングの取り扱いが増えたことや、施主など顧客からの国産材に関する相談や要望が高まってきたことを背景に、新たに国産材ムクフコーリング専門サイト(http://www.solidflooring.jp/)を5月からオープンした。
サイト内では、ショールームに来られない顧客のために、バーチャルショールームを設定。動画などを駆使して、木材コンシェルジュによる解説をWEB上で休験できる仕組みになっている。現在同社が取り扱う国産材は、阿波桧、伊予杉、南部本栗、南部唐松、出羽胡桃、剣栂、睦奥本桜、白朴、木魂黒松、百々桧。
国産材のフローリングについて前田社長は、「国産材への関心は施主など、利用側からの要望が高まっている。当社は、この要望に応えられるように、今後も製材所との協力により、様々な樹種のフローリングを開発、販売していきたい」としている。
また、このサイトのオープンに伴い、フローリングの大判カットサンプル、ワイドサンプル(600×600ミリ)のレンタルを開始。カットサンプルでは伝えづらかった「足触り」や「フローリングの雰囲気」を体感できるような仕組みをとる。ワイドサンプルのレンタル料は1万円(送料込み、北海道、離島は除く)で、返却時に、5000円が返ってくる仕組みになっている。
■ Pen様の記事 2009年4月1日
適材適所のプランニングでこだわりを具現化する。
無垢フローリング専門店「ゆらぎ」では、木材コンシェルジュの肩書を持つ前田英樹さんが客の要望を聞きながらフローリングの提案を行う。店の中には約80種類の樹種サンプルが一面に並んで壮観だ。靴を脱いで上がるとふわりと木の温もりが伝わってきて足触りがなんとも気持ちいい。
展示サンプルにはあえて樹種名や値段などの情報を表記していない。まずは先入観を持たずに心の赴くままに好きだと思う木に触れる。実に的確で細やかなアドバイスはそこから始まる。
フローリング選びは「幅」「節」「塗装」「尺」「種」の5つの条件が相まって決まる。たとえば塗装の風合いの良さを活かすなら断然無塗装かオイルフィニッシュがいい。ウレタン塗装は汚れはつきにくいが一度ついた傷はそのまま残る。木が呼吸する孔がふさがって調湿機能が失われるため、結露の原因にも。オイルフィッシュならば表面を粗いスポンジでこすれば何度でも汚れを落とすことができる。
ほかにも長いものほど取れる木には制限があるので値段は張るから、コストを抑えるなら同じ素材でもユニタイプと呼ばれる短いものを選びましょう、といった具合。どんな暮らしをするかによって素材選びはどんどん基準が変わってゆく。
また、前田さんはマンション生活でも無垢材を選択できる画期的な製品を開発している。防音システム「サウンドプルーフ」は一般的なマンションの管理規約で定められた防音規定(L:45)をクリアした、無垢フローリング用の防音マットだ。これを下地に敷けば二重床にしなくとも防音性能を保って無垢フローリングを使える。畳の変わりに無垢材も入れられ、マンション居住者も心配なく選択できる。
床暖房も、「床材の変化を了承できればできる」とさらりと言い切る。無垢材の欠点は時代が変わって面白さとなった。木に呼吸させ、反ったり割れたり経年変化を楽しみながら床暖房と無垢材の心地よさの両方を手に入れられるのだ。様々な面でオールマイティに無垢材は対応できる。その選択を楽しんでほしい。
マンションにも床暖房にも対応、オールマイティな無垢材の床。
フローリングという言葉にごまかされたことはないだろうか?表面に木目調の樹脂シートを貼ったクッションフロアも、マンションや建売住宅などに使われている合板も、目にも肌にも気持ちいい無垢材も、すべて「フローリング」と呼ばれているのが現状。それゆえ、本当に求めているものに、なかなかたどり着けないケースも多い。
特に無垢材のフローリングは憧れはあっても「マンションではだめ」「床暖房はできない」などと制約を受けて諦めた人も多いはず。けれど、そんな悩みを解消してくれる強い味方が木材の町、新木場にいたのだ。
| ■新建ハウジング 様の記事 | |||
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新建ハウジング様に取り上げられました! 株式会社五感(東京都江東区、前田英樹社長)は昨年、新木場に無垢フローリング専門のショールームをオープン、インターネット上に直販サイト「木魂〜KODAMA〜」を開設した。 扱う商品はサイズやグレードなどで分けると約400種。サイトではこれらがどんな暮らしに合うかをひとつひとつ説明し、一般消費者が選びやすいようにしている。ショールームで実物を確認してもらうことももちろん可能だ。 社長の前田英樹さんは、エンドユーザーとの対話を重視。以前、大阪の材木店に勤めていた時代にL値40のマンション向け向くフローリング専用の防音マットを開発したが、これも消費者の声がきっかけとなった。 「当時はマンションの床に無垢を張る発想自体が無く、消費者の声を聞く機会がなければ防音マットの開発はなかった」とする。 東京に進出したのも、エンドユーザーと直接つながってビジネスしたいと考えたからだ。 現在は「木材のコンシェルジュ」としてひとりひとり話を聞きながら最適な無垢フローリングを提案する。ウェブサイトを通じた月あたりの問い合わせは約100件。 |
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■ LiVES様の記事 2008-2009 vol.42
LiVES様にご紹介いただきました!
ひとくちに無垢フローリングと言っても色や模様、仕上げなどで様々なスタイルを表現できる。 「木魂」は一般施主向けの無垢フローリング専門店。 ベーシックはもちろん、古材調、アトリエ風モザイク仕上げなど、多種多様な21樹種290商品が揃う。
■ チルチンびと様の記事 2008年 51号
東京都 「木材コンシェルジュ」があなたに合った
無垢フローリングをご提案します。
無垢フローリング専門ショールーム「ゆらぎ」
株式会社 五感(江東区)
今年4月に木材の街・新木場にオープンした無垢フローリングショールーム
「ゆらぎ」。
雑然と材木屋が並ぶ一角のビル内は、隠れ家のような空間です。
ほのかな香ばしい香りや静かに流れる音楽、やさしい木のぬくもりが緊張感をゆったりとほぐします。
店内ではホームページ「木魂〜KODAMA〜」で取り扱う21樹種を展示。サイズやスタイル別に約290種類のラインナップがあります。
25年の経験を持つ木材コンシェルジュがその中から
お客さまに合う無垢の床をじっくり提案します。
商品は店主自ら製材業者に出向いて確認し、納得したものばかりです。
実際に約1畳分のサンプルを床に敷き、お客さまに確認していただくこともしばしば。
カットサンプルでは掴みにくい木目の表情や雰囲気、足触りを五感で存分に体験することができます。
また、無垢フローリングの善し悪しを包み隠さず説明し、納得の上で使用していただくよう努めています。
床選びでお悩みの方は是非一度お越しください。
床をベースに、あなただけのこだわりの空間を木材コンシェルジュと一緒に実現しましょう。
| ■新建ハウジングプラスワン 様の記事 2008年 10月 | |||
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木のショールーム担当者に聞いた おすすめ1 シルキーメイプル(カエデ) おすすめ2 シベリアンウォールナット(クルミ) 最近はライフスタイルが多様化しており、フローリング選びの要素も実にさまざま。一昔前のような流行はなく、住み手それぞれが自分好みや用途にあったものを選ぶことが多い。弊社でも一方的に製品を説明するのでなく、お施主さんに図面をもって来てもらい、どの方角の、どのくらいの大きさの部屋に張りたいか。その部屋でどんな生活がしたいか。 ひとつひとつ話を聞きながら住み手ひとりひとりに最適な製品を提案する「木材のコンシェルジュ」を目指しています。 @シルキーメイプル 以前、歯科医院の院長さんがショールームを訪ねられた。院長さんは冷たく緊張を与えるような病院の雰囲気をもっと温かみのある、患者さんの居心地の良い空間にしたいとのこと。 工務店をいくつか回ったがどこもまともに相手にしてくれず、ショールームを訪れた。そこでシルキーメイプルを提案し、病院のスタッフの皆さんに自然塗料「リボス」のグレー色を塗装してもらうことにしました。 (略) 完成後は患者さんからも「居心地が良い」と評判とのこと。 Aシベリアンウォールナット 流行ということではありませんが、ショールームを訪ねられる住み手がよく目に留めるのはクルミ材とのこと。とくに女性の方は木の実として親しみがあるのでしょう。 ブラックウォールナットと比べると色は明るく、若干柔らかみがあり、落ち着いた木目で室内空間によく馴染みます。 使い込むほどに淡いブラウン色に色味を増して、ツルツルした滑らかな肌触りになりいい味が出る。採用された住み手の方の満足度が高い製品とのこと。 |
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| ■新建ハウジング 様の記事 2008年 9月30日 | |||
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無垢床板専門のショールーム 今年4月に無垢フローリング材専門の会社「五感」を設立しました。新木場のショールームとウェブサイトを拠点に、全国の住み手・つくり手の方に販売しています。 ショールームには一般の住み手のほか、ハウスメーカー、設計事務所、工務店の方なども大勢来られます。店内には樹種・サイズ・グレードを合わせると約400種類の製品を展示しており、そこから選んでいただくことができます。 ただし、ここから買いたい商品を選ぶことは容易ではありません。 (略) 家づくりはハードではなくソフトの提案です。ソフトの提案力を磨いている会社にショールームをどんどん活用してもらいたいですね。 |
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| ■はじめての家づくり 様の記事 2008年 9月 | |||
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数多くの無垢フローリングに会える パインやオーク、ウォールナットなど、21種もの無垢フローリングを扱うショールームが新木場に登場。 完全予約制なので、まずはホームページか電話でお問い合わせください。 東京都江東区新木場1-6-13 木のくに屋ビル4F 株式会社五感 03-3522-4169 |
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| ■木材情報 様の記事 2008年 7月号 | |||
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壁と床を隅から隅まで無垢の木が埋め尽くしたショールームでニコニコと客を迎える。 「あぁ、この人は心底、木が好きなんだな」。そんなオーラを大きな身体いっぱいに漂わせているのが、「木材コンシェルジュ」を名乗る前田英樹氏(株式会社五感社長)だ。 大阪の材木屋の三男に生まれ、施主を相手に本物の木を売る商売をやろうと今年2月に独立開業。仕事のパートナーでもある妻と2人で東京に乗り込み、4月に新木場で無垢フローリング専門のショールームを開いた。無垢の木が生み出す生活空間のすばらしさを伝えようとする前田氏の取り組みを紹介する。 (略) 五感が取り扱うのは無垢のフローリングで(一部、無垢の腰板もあり)、そのラインナップは樹種が21種類、アイテム数が290種類とバラエティに富む。 樹種は国産材もあれば外材もあり、製造工場は国内だけでなく、中国などの海外にもあるが「商品の9割は現地の工場を訪ねて製造方法から何からすべて確認しています」とのことで、「自分が納得したものを売れるかどうかが勝負ですから」と胸を張る。 ひとつひとつ自分の目で見て選んだものだから、品質はもちろん、個性も知り抜いている。だから顧客に的確なアドバイスができる。 |
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| ■日経BP(ケンプラッツ)様の記事 2008 06/24 | |||
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マンションの防音規定をクリアできる無垢フローリング専用の下地材。厚さ15mmの無垢フローリングを敷いた状態で、軽量床衝撃音遮断性能LL- 45を確保した。下地材の厚さは43mmに抑えた。支柱を立てて、その上に下地材を敷き詰める従来の工法の場合、床下に約140〜190mmのスペースを確保する必要があった。これと比べると、天井高を100mm以上かせぐことが可能になる。 ウレタン、パーティクルボード、ゴムを重ねた3層構造になっている(左下の写真を参照)。車の座席シートに使用するウレタンの切れ端や車のボディに使用する防音用ゴムを活用した。開発には、自動車の防音対策で現場経験がある技術者の協力があったという。 細かい工夫も施してある。上層のゴム部分とパーティクルボードのサイズを変えて、さらにゴムとパーティクルボードを少しずらして接着した。隣り合うパーティクルボードの間に5mmのすき間ができるため、パーティクルボードが干渉しない。パーティクルボードがぶつかって発生する音やきしみを防いでいる。 施工は、置き床式で、床に並べてラップ部分をタッカーで止めるだけで済む。特別な機器や専門技術は不要だ。省施工によってトータルコストダウンにつなげることもできる。 マット1枚当たりのサイズは、W915mm×H455mm×D43mm。価格は、1枚当たり3150円。送料などの費用は含まない。床衝撃音レベル簡易試験報告書も用意している。 五感の代表の前田英樹さんは「マンションの防音規定に適合せず、無垢フローリングの採用を断念するエンドユーザーが少なくなかった。今後は、マンションだからこそ自然素材に囲まれて過ごしたいという声に応えられる」と話す。この下地材は、同社のオフィスを兼ねるショールーム「ゆらぎ」の無垢フローリング部分にも採用している。しっかりとした歩行感を確かめたい場合は、一度訪れることをお勧めする。 (略) |
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■ 日刊木材新聞様の記事 2008年5月29日
日刊木材新聞様に
また、取り上げられました!!
さきごろ200種類ものサンプルをそろえたムクフローリングショールーム「ゆらぎ」をオープンした五感(東京都、前田英樹代表取締役)は、ムク材をフローリング以外にも腰壁などのカタチで提供している。
取り扱い樹種はシルキーメイプル、伊予杉、阿波桧、南部カラ松、ノーザンラーチ、シルキーポプラ、ヨーロピアンアッシュなど国産、外材をバランス良くそろえた計8種類。
国産材は、前田代表自身が現地まで行き、堅さ、含水率などの品質を確認。ほとんどの製品が工場との綿密な打ち合わせによって作られる商品であるため、高い品質が保証されている。
同社の特徴は、施主などの顧客が製材を実際に見て、触れて、感じた上で購入することができること。これに対応するため、ムクフローリングでは約200種類のサンプルをそろえたショールームをオープンした。(略)
| ■新建ハウジング様の記事 2008 05/20 | |
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ライフスタイルを木に生かす-。 単に室内へ板を張る、木製品を使うといったことではない。 今回スポットをあてたのは、無垢の木でつくる空間を住宅の重要な機能のひとつとして位置付け、くつろぎや癒し、自然との触れあいといった「住む楽しさ」を積極的に呼び起こそうとする取り組み事例だ。 (略) この4月に設立した株式会社五感は、ライフスタイル提案と合わせた無垢フローリング事業の販売・サービスを主眼に事業のスタートを切った。 「無垢フローリングは暮らしと密接に関わるが、供給者側の説明は木の品質や性能に終始。この樹種・グレードの商品でどんな空間ができるか、どんな生活に合うかといった、身近な言葉が少なすぎる」と代表の前田英樹さん。 290種に及ぶ商品を求めるライフスタイルに応じて選べるよう情報を整理、ウェブサイトで発信している。
東京・新木場に今年4月、専門のショールーム「ゆらぎ」をオープン。インターネット上へ専門サイト「木魂(こだま)」を開設し、無垢フローリングでどんな空間がつくれるか、どんな生活が送れるかを広く発信する。 扱う木は国内外合わせて21種。サイズやグレードで分けると全部で290種のラインナップがある。工場を訪ねて乾燥・製造工程や品質管理体制などをチェック、生産者の考え方あまで聞いて厳選した商品群だ。 (略) グレードの区分けもユニークで、節やキズのある・なしに説明をとどめない。節がなく穏やかな空間をつくるものを「カーム」、木の表情を残しつつスマートさを醸し出すものを「スムース」、節を生かして木本来の雰囲気を引き出す風味豊かなものを「ラフ」とし、身近な言葉を使うことで住み手が選びやすくした。 (略) 商品は全て価格を明示し、ネットでの購入が可能。倉庫から現場に直接配送する。だが、前田さんは「カタログ販売とは違う。できるだけショールームに実物を見に来て欲しい」と話す。
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■ 日刊木材新聞様の記事 2008年5月22日
新木場に「ゆらぎ」オープン。
ブラックウォールナットや木曽檜など約20種類のムクフローリングを提供する五感(東京 前田英樹代表取締役)は、このたび新木場に約200種類のサンプルを揃えたムクフローリングショールーム「ゆらぎ」をオープン。施工者のみならず、施主がムクフローリングを実際に見て、触れて、感じることができ、ゆっくりと見学することが可能なショールームになっている。
今回のショールームのオープンに伴い、同社は東京に進出。その背景には同社がマンション向けムクフローリングの普及に力を入れていることがある。
これまでのマンションはムクフローリングが使いたくても各マンション管理組合の防音規定や、JIS規定に基づく測定方法でLL-45等級以下のものを使用することが定められていることなどから使用は困難な状態であった。
同社ではこれに対応し、マンション用LL-45防音マット、サウンドプルーフを使用することで各規定をクリア。(略)
世界各地の原木を研究、厳選しムクフローリングを提供する。ムクフローリングがどのような場所、環境で使われるかをお客との話し合いのなかで知り、その上使用するムクフローリングの色、質がどのようになるか、サンプルを使用して前田代表自身が解説する。





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